あいまい なんせんち? 51卵性『曖昧 何センチ?』     エピソード

51卵性『曖昧 何センチ?』
掲載号週刊少年チャンピオン
2007年29号(2007/06/14)
収録巻3巻
ページ数8ページ
おまけ4コマ漫画「しぼう」
アニメ化1期第5話(3巻)の3話目に収録
備考
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あらすじ おっぱい査定させて…私が勝利するんだから!!

何かと張り合うみつば杉崎。プール開きのこの日勃発したのは、二人のバストを巡る争いであった。胸が大きいのは、果たしてみつばなのか杉崎なのか。女の意地とプライドを賭けた戦いが始まる。しかし哀しいかな、二人のバストはまだまだ芽生え始めたばかり。ミクロの差に過ぎないというのが大方の見方であった。決着を付けるためには、おっぱい鑑定に関してはプロ級のふたばに見極めさせるしかない。プールで暴走するふたばをどうにか引っ張り出したみつばたちは、緊張の面持ちでバストを査定させる。じっと真剣な眼差しで二人の胸元を見つめるふたば。ふたばが出した査定結果は…二人の名札の名前であった。二人のバストはふたば基準でおっぱいとは認められなかったのである。
こうして決着は持ち越し。授業後、更衣室に戻ったみつばは杉崎のブラジャーを見て閃く。杉崎のブラを自分が着用して、もしキツければ自分の方が大きい証拠になるではないか。さっそく着用してみるみつば。果たして結果は…キツいではないか。圧勝だと勝ち誇るみつば。しかし自分でブラを外せなくなってしまい、外してと杉崎に懇願するハメに。決着から一転、立場逆転。なお単に脂肪のせいでアンダーがキツいだけ…という可能性については、ひとはの心の内に仕舞われた。

データ

扉絵

お互いを意識しているような顔をしながら、背中合わせで座るスク水姿のみつば杉崎

柱紹介

登場人物

登場場所

アオリ文

壮絶⏎バトル!?

オクリ文

みんな興味なし!  眼中なし!!

作者コメント

うちに出没するゴキブリが3年前より2センチは大きくなっている気がする。

台詞

  • 「丹精こめて作ったものが杉崎に使われると知ったら ブラ職人はさぞ嘆くでしょうね」(みつば
  • 「べっ…別に私は必要ないんじゃなくて…その… 買うお金がないだけよ!!」(みつば
  • 「ああ いやだ 家が貧しいと心も胸も貧しくなっちゃうわけ?」(杉崎
  • 「胸は貧しくないわ!!」「心の貧しさは認めちゃうんだ………」(みつば吉岡
  • 「そんなミクロなもんのことで争うより 地球温暖化とか外交問題とか もっと他に議論すべきことがたくさんあるだろ!!」(千葉
  • 「ふたばは目測でバストサイズ少数点2位まで言い当てることができるのよ!!」(みつば
  • 「いや 奴はおっぱいに関しては誰よりも厳しい漢だぜ」(千葉
  • 「おっぱい査定させて…私が勝利するんだから!!」(みつば
  • 「6の3 まるいわん 6の3 すぎ…さき」(ふたば
  • 「きつい!! きついわ!!」(みつば
  • 「敬語使いなさいよ 様づけで呼びなさいよ 私が通りかかったらひざまずきなさいよ!!」(みつば

キーワード

  • プール開き
  • ブラジャー
  • オートクチュール
  • ブラ職人
  • 心の貧しさ
  • 準備体操
  • くだらん争い
  • ミクロ
  • ドングリの背比べ
  • おっぱい査定
  • 少数点2位
  • ビート版
  • まるいわん
  • 前衛的
  • アンダー

アラカルト

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※レビューはコミックス収録後に書きます。

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