ほんいきへんたいがちれんじゃー 42卵性『本域変態ガチレンジャー』     エピソード

42卵性『本域変態ガチレンジャー』
掲載号週刊少年チャンピオン
2007年19号(2007/04/05)
収録巻3巻
ページ数8ページ
おまけ4コマ漫画「おわるまで」
アニメ化1期第7話(4巻)の1話目に収録
備考
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あらすじ 先生は一刻も早く死ぬべきです!!

ひとはガチレンジャーの出会いとなった回。日曜日の朝。ひとはは家族より一足早く起きて、家事に勤しんでいた。いつもと変わりない朝…のはずだったが、ひとははたまたま放送していた戦隊もの『本気戦隊ガチレンジャー』に気が付く。最初はくだらないと見下していたものの、気が付けばその熱い展開にすっかり釘付けになっていた。翌日になってもガチレン熱は冷めず。誰かと語り合いたいと思うひとは。しかし吉岡たちの会話がガチレンの話題になっても上手く絡むことが出来ず、挙動不審になってしまう。逆に絡んでくるのは松岡ばかりである。失意のひとは。そんな彼女の前に現れた同志は意外な人物であった。矢部の携帯の着メロがガチレンの曲であることを知ったひとはは、同好の士の出現に密かに心躍らせる。だがここからが矢部とひとは、悲劇のすれ違いの始まりだったとはまだ誰も知る由はない。
ひとはの問い掛けに「観た」と答える矢部。当然ガチレンについて答えたつもりだったのだが、それを聞いたひとははドン引きしているようだった。ひとはの様子がおかしいことに気付いた矢部はあれこれフォローしようとしたものの、かえってひとはの態度は悪化してしまう。変態と罵るひとはに、ガチレンの素晴らしさを訴える矢部。ここに至ってひとはは自分の勘違いを悟る。全ては風が生んだ運命のいたずら…。

データ

扉絵

ガチベルトやお面など、ガチレンジャーグッズに身を包むひとは

柱紹介

登場人物

登場場所

アオリ文

へん~~~⏎しん!!

オクリ文

誰も悪くない!!⏎単なる風の悪戯…。

作者コメント

他誌にて中学からの友達の連載が決まって、とても嬉しい。おめでとう!

台詞

  • 「戦隊モノなんてやっている…非常にくだらない…」(ひとは
  • 「ガチの怒りを受け止めろ!!」(ガチレンジャー
  • 「なにかなこれは…パパの顔も掃除しろってこと?」「……そう」(草次郎ひとは
  • 「ガチレンジャーの素晴らしさを伝えたい…わかち合いたい…」(ひとは
  • 「あっ…あのほう………」(ひとは
  • 「観た…私も…観た…」(ひとは
  • 「見たって何を!? 背後霊!? 自縛霊!? 浮遊霊!?」(松岡
  • 「なんだ…観てなかったんですか…」(ひとは
  • 「すごかったのに……」「すごいんだ…(なんという自信…)」(ひとは矢部
  • 「観た観た!! 釘付けだったね!! もう大興奮!!」(矢部
  • 「観ただけで熱いものがこみあげてくる…男のロマンがそこにはあるんだよ!!」(矢部
  • 「先生は一刻も早く死ぬべきです!!」(ひとは

キーワード

アラカルト

  • サブタイトルの元ネタは、スーパー戦隊シリーズから。また「ガチ」は、漫画『現代怪奇絵巻』(根本尚)のアオリ文「ツンデレなど妄想だ!ガチの怒りを受け止めろ!!」から。
以下は準備中です。

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※レビューはコミックス収録後に書きます。

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