おくすりのおじかん 38卵性『お薬のおじかん』     エピソード

38卵性『お薬のおじかん』
掲載号週刊少年チャンピオン
2007年15号(2007/03/08)
収録巻2巻
ページ数9ページ
アニメ化1期第10話(5巻)の4話目に収録
備考
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あらすじ 違うわ!! 弱ってるみつばを観察しにきてやったのよ!!

風邪を引き、パジャマ姿で横になっているみつば。しおらしく寝ているかと思いきや、病人は敬うべきと主張し、ひとはをいいように使おうとする。要するにいつものみつばと変わりない。そこへお見舞いへやって来たのが杉崎たち。杉崎はみつばが弱っている好機とばかり、携帯片手に乗り込んできたのである。お見舞いに来たはずが、ささいな事でみつばと言い争いを始める杉崎。だがその途中で不意にみつばが大人しくなる。高熱が悪化したせいか、みつばはぐったりとした様子で横たわっていた。
苦しむみつば。薬(座薬)はある。問題はどうやってみつばに飲ませるか。ベッドの上段に登るためのステップは、みつばの手により外されてしまった。そこで宮下がひとはを肩車するが、何の因果か…ひとはの手からこぼれ落ちた薬は、ベッドの奥の方まで転がっていってしまった。手を伸ばしても届かない。こうなってはベッド自体を動かすしかない。しかし力を合わせてもビクともしないベッド。それを横目で気にしながらも、素知らぬフリを決め込む杉崎。みつばのために力を貸すなんて…。だが心配する気持ちが強がりに勝ったようだ。薬は無事回収され、みつばに投入された。安堵して喜ぶ一同。そこに思わぬ報せがもたらされる。その座薬は実は草次郎の痔の薬なのであった。何とも言えない空気が部屋を包む。それでも翌日にはみつばの風邪は完治したらしい。結果オーライ。

データ

扉絵カラー

桜の下の三つ子たちと、佐藤千葉

柱紹介

登場人物

登場場所

アオリ文カラー

桜咲き、⏎お茶を嗜み⏎物思う春。

アオリ文

風邪をひくと、⏎好きな物が食べられる!!

オクリ文

大丈夫。⏎結果オーライ!?

作者コメント

最寄り駅前にもメイドカフェができた模様。行きません! 行きませんからね!!

台詞

  • 「上に生クリームがのってるやつって言ったじゃん!!」(みつば
  • 「もぉ~~使えない妹ね~~… 何よ その目は文句あんの?」(みつば
  • 「なおそれもあとで食べるので 冷蔵庫に入れておくように」(みつば
  • 「違うわ!! 弱ってるみつばを観察しにきてやったのよ!!」(杉崎
  • 「毒は!? 毒は盛ったの!?」(みつば
  • 「もう2人ともケンカしないで!! 杉ちゃんみっちゃんにプリン買ってきてくれたんだよ!!」(吉岡
  • 「いや 座薬なんだ」(ひとは
  • 「引いてる場合じゃない!! 女同士なんだし!!」(宮下
  • 「よし!! あたしが三女を肩車するよ!!」(宮下
  • 「えっちな本がいっぱいあったよ~~!!」(吉岡
  • 「意外と力持ちだな 杉崎!!」(宮下
  • 「パパの痔の薬 知らない?」(草次郎
  • 「ああ……スースーして気持ちいい…」(みつば

キーワード

  • プリン
  • ばしこーん
  • 生クリーム
  • 風邪
  • 病人
  • お見舞い
  • ぴろりろりん
  • 保存
  • 席がえ
  • 悪化
  • 座薬
  • はしご
  • 肩車
  • エロ本
  • むふー
  • 力持ち
  • 痔の薬

アラカルト

  • サブタイトルの元ネタは、アダルトゲーム『おやつのじかん』(Studio Ring)か? 調査中。
以下は準備中です。

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※レビューはコミックス収録後に書きます。

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