まりあさまがみてない 36卵性『マリア様がみてない』     エピソード

36卵性『マリア様がみてない』
掲載号週刊少年チャンピオン
2007年12号(2007/02/15)
収録巻2巻
ページ数6ページ
アニメ化1期第6話(3巻)の4話目に収録
備考本誌掲載時は35卵性。
杉崎みくのフルネーム判明。
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あらすじ そうだ!! みつばにだけ見せる!! みつばにだけパンツ見せる!!

杉崎みく、初の主役回にして、その後の転落のきっかけとなったエピソードである。
ブルジョワながら庶民のみつば対抗心を燃やす杉崎は、持ち物を見せびらかすついでに、みつばのみすぼらしい筆入れをあざ笑う。しかし貶めようという杉崎の思惑とは逆に、物持ちの良さを持て囃されるみつば。そんなところがますます気に食わない。怒りに火が付いた杉崎はみつばの決定的な弱点を見つけ出し、それをネタに社会的に抹殺してやろうと考える。廊下で。トイレで。通学路で…。着替えも含めてあらゆる場所でみつばの姿を撮影する杉崎。
しかし貶めるためのネタだったはずのそのコレクションは思わぬ形で存在が発覚してしまい、逆にみつばが好きだから撮影していたという疑惑が持ち上がってしまう。窮地に陥った杉崎だったが、コレクションの中に決定的なスクープを発見してほくそ笑む。それはみつばのパンツ。彼女が幼稚なパンツをはいていることを暴露したのである。ところがそれは既に世界の常識。誰もが知っている。こうしてまたもや行動が裏目に出た杉崎。彼女はみつばに対抗しようとするあまり、思わず大人のパンツをはいていると口走ってしまう。ただ男子たちに見せるわけにもいかず、その事実を証明できない。確認させたい相手はみつばだけ…。ゆえに杉崎はみつばに懇願するのであった。「私のパンツを見てください!」

データ

扉絵

腰に手を当てて立つ杉崎。その片手にはケータイが。

柱紹介

登場人物

登場場所

アオリ文

かってに⏎みつばを⏎ライバル視!?

オクリ文

次号は巻頭オールカラーよ!!

作者コメント

いまだに「ワンセグ」がなんのことかよくわかりません。

台詞

  • 「それにひきかえみつばのときたら… なぁに!? この布っきれ?」(杉崎
  • 「私は捨てたよ」(ひとは
  • 「やるじゃん長女!!」「意外といい所あるよね」(千葉矢部
  • 「くぅ…負けた…」(杉崎
  • 「みつばめ…目障り極まりない 前髪とか真似するし…庶民のくせに……!!」(杉崎
  • 「何か決定的な弱点をつかんで 社会的に抹殺してやるわ………!!」(杉崎
  • 「そーなの!! ワンセグつきでおサイフケータイなの!! まぁ庶民のみつばさんには関係ないわね!!」(杉崎
  • 「あれっ!? みっちゃんの画像がいっぱい入ってる!!」(ふたば
  • 「杉ちゃんはみっちゃんが大好きなんスねっ!!」「違う!! 冗談じゃない!! 死ねばいいのに!! 死ね!!」(ふたば杉崎
  • 「くまさんパンツのくせに~~」(杉崎
  • 「やだ超カワイ~~幼稚園に帰ればいいのに~」(杉崎
  • 「古い情報だな」(千葉
  • 「世界の常識だよね」(ひとは
  • 「なに この流行に乗り遅れた感」(杉崎
  • 「私なんてエロカワイイ大人の下着はいてるのに!! 私の勝ちだもん!!」(杉崎
  • 「ほう!! それは新しい情報だな!!」(千葉
  • 「そうだ!! みつばにだけ見せる!! みつばにだけパンツ見せる!!」(杉崎
  • 「だぁれがあんたのパンツなんて見るかぁ!!」(みつば

キーワード

  • ピアニッシモ
  • ペンケース
  • 筆入れ
  • 道着
  • 前髪
  • 庶民
  • 弱点
  • 社会的に抹殺
  • ワンセグ
  • ケータイ
  • 隠し撮り
  • くまさんパンツ
  • 新事実
  • 古い情報
  • 世界の常識
  • エロカワイイ
  • 大人の下着

アラカルト

  • サブタイトルの元ネタは、メディアミックスで人気を博した作品『マリア様がみてる』(今野緒雪)。
  • オールカラー回(20卵性『僕はパンツに恋をする』)の前週ということで減ページ(6ページ)ながらも、杉崎の初主役回として大変密度の濃いエピソードとなっています。
以下は準備中です。

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※レビューはコミックス収録後に書きます。

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