さんたがすぐうしろにやってくる 29卵性『サンタがすぐうしろにやってくる』     エピソード

29卵性『サンタがすぐうしろにやってくる』
掲載号週刊少年チャンピオン
2007年4+5号(2006/12/21)
収録巻2巻
ページ数8ページ
アニメ化1期第9話(5巻)の2話目に収録
備考本誌掲載時は28卵性。
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あらすじ お…男だ…

丸井家のクリスマスイブの出来事。今なおサンタを信じているふたばは一足先にベッドに向かう。ところが肝心のサンタ=草次郎は風邪でダウンし高熱に喘いでいたのである。とてもサンタの務めを果たせるような状態ではない。そこで代わりにサンタ役に指名されたのがひとはであった。託されたブカブカのサンタ服を身にまといふたばの枕元に立つひとは。草次郎が選んだふたばへのプレゼントはおっぱい枕。だがおっぱいの揉み心地に敏感に反応したふたばが目覚めてしまう。サンタの正体を知られるわけにはいかない。慌ててその場から逃げ出そうとするひとは。しかし帽子で顔を隠したために視界が塞がれ、敢えなく脱出失敗。かくしてふたばに捕まり、窮地に陥ったひとはサンタ。
その様子をベッドの上段から見守っていたみつばは、仕方なく助け船を出すことにする。サンタ帽を被って自ら本物のサンタを名乗るが、ふたばには呆気なく見破られてしまった。ただ隙を作ることには成功。ひとはは急いで逃げ出すが、またしても扉に激突を繰り返し脱出はならず。そしてついにふたばに帽子を取られてしまう。破られた神秘のヴェール。その下にあったのは血まみれの不気味な顔であった。それを見たふたばは、サンタが逃げたのは「醜い顔を見られたくなかった」ためだと納得し、眠りについた。こうして今年のクリスマスも子供の夢は守られたのであった。

データ

扉絵

サンタコスのひとはと、サンタ袋にしがみつくミニみつばふたば

柱紹介

登場人物

登場場所

  • 丸井家(草次郎の部屋・三つ子の部屋)

アオリ文

サンタさんは⏎います!!

オクリ文

こんな三つ子を⏎'07年もよろしく!!

作者コメント

ようやくコタツを装備しました。どんとこい冬将軍!

台詞

  • 「今日はほらっ サンタさんが来るから!!」
  • 「肝心のサンタこれだし」(みつば
  • 「あと…は…頼ん…だ…」(草次郎
  • 「しかし考えてみると枕元にプレゼントを置くだけなんだから 着替える必要なかったのではなかろーか」(ひとは
  • 「しまった!!(おっぱいには敏感だ…)」(ひとは
  • 「お…男だ…」(ふたば
  • 「そいつはフェイクよ!! 本物のサンタはこの私!!」(みつば
  • 「ヒイイ」(みつば
  • 「そっか…醜い顔を見られたくがないが故に隠してたんスね…」(ふたば
  • 「まぁいっか…」(ひとは

キーワード

  • クリスマス
  • サンタ
  • 風邪
  • 紙袋
  • むふー
  • サンタ服
  • おっぱい枕
  • ペッタペッタ
  • フェイク
  • 醜い顔
  • 血まみれ

アラカルト

  • サブタイトルの元ネタは、クリスマスソング『サンタが街にやってくる』。
以下は準備中です。

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※レビューはコミックス収録後に書きます。

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