ぼくはぱんつにこいをする 20卵性『僕はパンツに恋をする』     エピソード

20卵性『僕はパンツに恋をする』
掲載号週刊少年チャンピオン
2007年13号(2007/02/22)
収録巻2巻
ページ数7ページ
アニメ化1期第5話(3巻)の2話目に収録
備考初のオールカラー。
本誌掲載時は36卵性。
関連記事

あらすじ このパンツを切り裂いて私も死ぬ!!

ひとはとハムスターのチクビは相思相愛。この日も矢部から預かったチクビとイチャつくひとはの姿があった。ところがこの蜜月にひびが入る出来事が起こったのである。事件の舞台は丸井家のリビング。何かに突然反応してひとはの手元を離れるチクビ。その行き先にあったのはみつばパンツであった。彼のお目当てはパンツに描かれたハムスターの絵。そこに異性の姿を見出しすっかり興奮したチクビは、もはやひとはのことなど見向きもしない。独占していた愛情を奪われショックを受けるひとは。
翌日、傷心のひとはにさらなる追い打ちが。恋煩いのせいか元気のなかったチクビは、みつばを見るなり活気を取り戻す。みつばがくだんのパンツをはいてきたのである。パンツの絵にすら負けた屈辱に唇を噛むひとは。その様を見てかつてない優越感を味わうみつば。だがそれもつかの間、錯乱したひとはから思わぬ逆襲を受ける。ハサミを手にこのパンツを切り裂いて自らも死ぬと宣言するひとは。だが足元にいたチクビの無垢な顔を見て、敗北を悟りその場に崩れ落ちた。恋のさや当てに敗れた女は潔く去るのみ…。だが恋模様の行方はもう一波乱あったのだ。みつばがはいたことによって豚のようになったハムパンを見て、チクビもまた恋に破れていたのである。かくしてひとはとチクビのよりも戻って一件落着。

データ

扉絵カラー

四つん這いのひとはの上に腰掛けるみつば

柱紹介

登場人物

登場場所

アオリ文

私の前に⏎ひざまずけ!!

オクリ文

バカばっかり!!

作者コメント

2日ぐらい寝ることを忘れて塗っていました。

台詞

  • 「ちょっと!?」(ひとは
  • 「今日はチクビの大好きなパンツをはいてきましたっ♡」(みつば
  • 「待って…そんなの布に描かれたただの絵だし…」(ひとは
  • 「はぁ!? 布に描かれたただの絵の魅力に負けてるのはどこの誰かしら?」(みつば
  • 「ああっ…この眼…!! たまんないっ!! 気持ちいいっ…♡」(みつば
  • 「このパンツを切り裂いて私も死ぬ!!」(ひとは
  • 「許可しよう」(千葉
  • 「ふん! 女の嫉妬は醜いわね!! しおらしく負けを認めなさい!!」(みつば
  • 「みっちゃんがはいたことによって ハムスターが豚みたいになってるっスよ!!」(ふたば
  • 「へーやっぱり」(一同)

キーワード

  • イチャイチャ
  • ハムパン
  • ガン無視
  • 根暗
  • ただの絵
  • ふるふる
  • かつてない優越感
  • ハサミ
  • 女の嫉妬
  • 装着前
  • 装着後

アラカルト

  • サブタイトルの元ネタは、OVA・映画化もされた少女漫画『僕は妹に恋をする』(青木琴美)。ちなみに125卵性『初春を君に捧ぐ』の元ネタ「僕の初恋をキミに捧ぐ」は、この漫画のスピンオフ作品です。
  • 本誌掲載時は36卵性でしたが、2巻刊行時に巻頭カラーにするために移動されました。そのため、本来20卵性だった『不信のとき』が24卵性に移動され、また2536卵性まで本誌掲載時よりひとつずつ繰り下げられています。つまり本来この回は36卵性『マリア様がみてない』の次に来るエピソードだったということです。
以下は準備中です。

みつたまレビュー▾ 開く

※レビューはコミックス収録後に書きます。

この記事にコメントする

名前 URL 情報を記憶: