佐藤まさのぶ
さとう まさのぶ

パーソナリティ息子に全然似てない佐藤父

佐藤絵理信也姉弟の父で、佐藤あかりの夫。絵理のことを可愛がっているが、信也への当たりはなぜか厳しい。「まさのぶ」を漢字でどう書くのかはまだ明らかになっていない。

ルックス

眼鏡をかけた壮年の男性。イケメンで名を馳せる佐藤の実父とは思えないほど、ルックス的には地味で冴えない。瞳が縦に細長い形をしており、これは娘の絵理にも受け継がれている。絵理曰く「頭髪が問題」(*250)。前髪が少々寂しくなってきており、本人も気にしているらしい(*215)。頬が少しこけた感じ(痩せ衰えているわけではない)で、体型も含めて全体的に痩せ型。背は高い方。昔は俳優の「福山雅治」似と言われれていたとは本人の談(*215)。ただ昔の写真(*307)を見る限り、典型的なミュージシャン気取りのヒッピー男であり、特に似ているようには見えない。

性格

地味な外見の割に、妙に自信家なところがある。自分の容姿にも引け目を感じるどころかむしろ自信満々。自分で「バカな こんなにイケメンなのに」とのたまう(*215)ほどである。そうした面を除けば、おおむね普通の一般人。初対面のしょうがない隊にも気さくに話し掛けたり(*215)緒方のために一芝居付き合ってくれたり(*288)と、人当たりは良さそうである。美人の奥さんをゲット出来たのもこのあたりに秘密が…? また職業は明らかになっていないが、上尾駅から電車で通勤していることは判明している(*250)佐藤家の経済状況から察するに、稼ぎの方もなかなかよろしいご様子。

人間関係

佐藤絵理(娘)パパ・お父さん絵理ちゃん
年頃の娘と父親というビミョーな関係もあって、最も絡みが多い。父親として時に厳しく振る舞う(*215250)ことがあるものの、基本的にはひいきと言えるほど絵理のことを可愛がっている。そのせいもあってか娘が他の男に興味を示すことを許さない(*307)。それに対して絵理の方は、反抗期ということもあり表向きは冷淡な態度を取っている。しかし人目のないところではニヤニヤしながら電話していた(*250)ように、必ずしも父親を嫌っているわけではないようだ。
佐藤信也(息子)親父信也
外見はまったくと言っていいほど似ていない。そのためしょうがない隊も当初は彼が佐藤の父親だとは気付かなかった。そしてひとりの男として息子には負けられないという意地でもあるのだろうか。女子にモテる息子に対しての当たりは妙にキツい。信也がストーカー被害を訴えた時にも「何それ自慢?」と冷たくあしらっていた(*250)
佐藤あかり(妻)あなた
夫婦でありながら、ながらく作中で会話を交わしている場面がなかった。初めて会話を交わしたのは実に366卵性『姉弟船』でのことである。その時は「父に似てきた」と言われて怒った信也の肩を持つなど、なぜかあかりに微妙にディスられてショックを受けていた。
緒方愛梨
クリスマスの日に佐藤家の前で会ったことから、彼のことをサンタだと思い込んでいる(*215)。緒方の一張羅であるジャンパースカートは、今なお彼の「まさのぶ」のサインが入っている。後に触れられても腐らなかった理由が「まさのぶ=実は女性(しかも一郎太のカノジョ)だったから」と知ることになったが、サインはそのままであった。またしょうがない隊の同志である伊藤加藤のふたりは、既に彼の正体が佐藤の父親であるという真実にたどり着いている(*288)

台詞・擬音

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