2015年のみつどもえを振り返る③ 2015年12月30日 年間イベント

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部門賞の続き。ちょっと毛色の違う観点から選んでみました。ちなみにここに挙げたもの以外にもアレコレ考えていたのですが、3位まで埋まらなかったものは泣く泣く割愛したりしました。パンツ賞とか。このブログでは画像を貼れないので絵や場面は分かりづらいと思いますが、これを機に読み返すなりしていただけると幸いです。

扉絵賞

各エピソードの扉絵から特に印象深いものをピックアップ。★1位は1ヶ月に1人の美少女・みっちゃんの握手会。みっちゃんにこんなにこやかなスマイルで手を差し出されたら、すりすり頬ずりせずにはいられないッ(うっとり)。女王様気質(自称)のみっちゃんはこうした好意を向けた表情をあまり見せないこともあり、私の目には新鮮に映りました。みっちゃんはやはり天使であることを確信。またアイドルコスということで言えば、301卵性のカラー扉絵も捨てがたいところですね。★2位は猫耳な宮下さん。手を舐める猫チックな仕草にギャップ萌えを感じちゃいました。宮ちゃんあざといよ宮ちゃん。プリプリしたヒップをアピールするかのようなポーズも素晴らしい。生かし切れないポテンシャルがつくづく惜しまれる。★3位はハロウィンコスのしょうがない隊。魔女コスが似合いすぎる詩織様に魅了の魔法を掛けられ隊(もう既に…)。おがキュラも、狼だけどわんこチックな真由美ちゃんもSO CUTE。おがキュラは佐藤以外の血を吸えないのに、吸っても鼻血で出るため永遠に飢えているという哀しきモンスター。

ファッション賞

★1位 : セーラー服コスのあかり306卵性『仮装ディストピア』より)
★2位 : ふたばに扮した吉岡310卵性『サンタが闇の底からやってくる』より)
★3位 : サウナで髪をアップにした杉崎309卵性『湯けむりスナイバァ』より)
ファッション賞というより、なりきりゴッコ賞みたいになってしまった…。★1位は日本一セーラー服が似合うあかりさん十六歳。ハロウィンで賑わう上尾市に奇跡が舞い降りた! 正直、彼女がこの格好で街中を歩いていても、誰もコスプレだとは思わないのではないでしょうか。昔の自分のを取っておいたのか、娘の絵理のを借りたのか。いずれの状況でも激しく萌える!! 完全に意表を突かれたのが★2位。吉岡-ふたばのコンパチ度の高さを生かした見事なトリックでした。もしアニメ化されたら、この人物錯誤のトリックをどう表現するのか興味ありますw 普段から露出度高めのふたばの格好ですが、その中身が吉岡さんだと思うといっそう刺激的に映りますよね。この心理的効果を「吉岡効果」と命名したい。★3位はファッションというか全裸ですが、前髪をアップにした杉ちゃんが想像以上に可愛かったので選出。頭に巻いているタオルも大きめのリボンのように結んでいて可愛らしいですよね。特に1P目、ちょっと困り眉なのがポイント高し!

表情賞

★1位 : 絵理の「ドゥフフ…」307卵性『S機関情報』より)
★2位 : ひとはが自分に投票していたことを知ったときのみつば297卵性『はじめてのあくしゅ』より)
★3位 : 乳首が変な色の岡部(仮) 304卵性『恋の男子サイド』より)
数多ある中から、特に今年印象的だった表情を選んでみました。★1位は年間ベストエピソードにも選んだ307卵性より、ドゥフフな絵理ちゃん。絵理ちゃんといえばこの表情、というくらいこの上目遣いの半笑いが私の脳に刷り込まれてしまいました。これで絵理ちゃんも立派なギャグ世界の住人になった感。ちなみにこの表情を見て、あるフォロアーさんっぽいとつぶやいのですが、その時に描いていただいたのが→のイラストです。フヒヒヒ。★2位は笑顔部門よりランクイン。ひとはから投票の真相を打ち明けられた時のみっちゃんです。素直に嬉しいという気持ちの中にいくばくかの困惑が入り混じり、みっちゃんの素の部分が思わず漏れ出たようないい笑顔でした。みっちゃんとひとはの姉妹愛はほっこりしますよね~。★3位は恥じらいながら乳首が変な色だと告白する岡部くん(偽)。台詞とポーズも相まって胸キュン度は絶大でした。小金井くんがオチるのも無理はない。そして彼女は違和感なく男子にも擬態できる平坦な身体がこれほどうらめしく思ったことはないでしょう。たぶん。

カップル賞

★1位 : みつばを壁ドンする佐藤291卵性『ギリチョコ!!』より)
★2位 : 松岡を海に誘うひとは302卵性『夏の日の2015』より)
★3位 : 佐藤の欠点を探すふたば296卵性『後ろ足引っ張り隊』より)
お次はカップリング視点からのランキングです。★1位は今年妙に推しが目立った気もする「さと×みつ」、その中でも象徴的だった一場面をセレクション。佐藤にはふたばという本妻がいながらの不貞行為。誠にけしからん限りですが、少しずつ見えない外堀が埋められつつあるのも気のせいではないはず。当人たちにその意識がなくとも、少なくとも海江田先生の目にはカップルに映ったほどですから。★2位は根強い人気を誇る「松×ひと」から。自分も海に行きたいとダダをこねる松岡に、ひとはが「一緒に行こ…?」と誘うシーンです。このおずおずと言い出す誘い方が、「松×ひと」の進展ぶりを表しているようで印象的でした。今年は他にも294卵性299卵性など、「松×ひと」が目立ちましたよね。純粋なカップリング部門として見ればトップだったかも。★3位は王道の「ふた×しん」からチョイス。選挙戦で足を引っ張ろうと佐藤に張り付くも、結局何も弱みを見つけられなかったふたば。「もーっ、しんちゃんはなんもないなーっ」という台詞に、逆に分かってる感が出ていてよかったですよね。

エロティック賞

★1位 : しょうがない隊のばっちコイ306卵性『仮装ディストピア』より)
★2位 : 痴女水着で恥じらう人妻301卵性『水着にまとわりつくエトセトラ』より)
★3位 : パンツハンモック292卵性『それでもやっぱり猫が好き』より)
お約束のエロ部門。エロスの好みも人それぞれですが、私が★1位に選んだのは、しんちゃんに身(パンツ)を捧げるしょうがない隊の図。いつもと違いズボンをはいているせいか、必要以上にボリュームが強調されたお尻の存在感が素晴らしい。圧倒されます。佐藤のためならなりふり構わない彼女たちが、ちゃんと恥じらっているのも◎ですね。愛のためにここまでやってみせるしょうがない隊に乾杯! またこのシーンの前にある和実さんにズボン脱がされる3人も捨てがたい。★2位はみっちゃんの痴女水着を着た紗江子さん。均整の取れたスレンダーボディに、羞恥心から腕を抱えて隠そうとすることでかえって際だつ胸の谷間。たまりませんな。これでこそいんらんの母。普段はお堅い仮面の下に抑圧されている淫乱力が一気に解放された感があります。★3位は、小学生女子たちのパンツ品評会。まずこのシチュエーションを考えつく発想力がすごい。頭おかしい(誉め言葉)。中でも吉岡さんのポーズが白眉。恥じらい、内股、そして脱げかけパンツ。まさに役満。エロスのお手本みたいなもんです。

おっぱい賞

★1位 : うさぎ小屋のドアに挟まる宮下300卵性『完熟なる飼育』より)
★2位296卵性『後ろ足引っ張り隊』の扉絵のふたば
★3位303卵性『いけちゃんとわたし』の扉絵の緒方
エロ部門とちょっと被りますが、2015年のベストおっぱい。★1位はまさかの宮パイ。例年なら本命候補である杉ママや吉岡さんがエントリーしなかったにせよ、その意外性も相まって見事グランプリに輝きました。ドアに挟まってギュッと押さえつけられた膨らみ、それが解き放たれた瞬間にプルっと元に戻っているのが、みつたま的には決め手でした。★2位のふたばも方向性は近しいものがありますね。圧を受けて歪むことにより、本来のボリュームを否応なしに意識させられる。そういう意味では、元々豊かなふたばの方がより正当派と言えますね。そもそも狙って描かなければこういう絵にはならないでしょう。★3位はおがパイ。ええ、分かってますとも。今頃皆さんの頭には?マークが飛び交っていることでしょう。おがパイと言えば、ノー土台。無。無です。でもこの扉絵をよーく見ると、なんとなく横乳っぽくも見えるのです。そんなはずないのは分かってる。でも大事なのはそこにおっぱいの可能性を感じること。大きいばかりがおっぱいじゃない!

これにて今年の振り返り記事は締めくくりたいと思います。2016年も「みつごのたましい」をどうぞよろしくお願いいたします。

この記事へのコメント

zenit  2015年12月31日 09:35

> 猫耳な宮下さん。
> プリプリしたヒップをアピールするかのようなポーズも素晴らしい。生かし切れないポテンシャルがつくづく惜しまれる。
宮下さんって何でこんなに性的なんでしょうね。普段のがさつな言動からのギャップの破壊力にしても性的すぎる。ふた何とかさんを打ち負かしたのも得心が行きます。うんうん。
> 普段から露出度高めのふたばの格好ですが、その中身が吉岡さんだと思うといっそう刺激的に映りますよね。この心理的効果を「吉岡効果」と命名したい。
他人の恋愛沙汰になると羞恥心すら忘れてしまうという吉岡さんの特性を存分に活かしたのりお先生からのプレゼントでした。そしてふたばのタンクトップの下はどうなっているか問題を引き起こしてしまった気がします。みつたまさんの見解をお伺いしたいものです。
> 中でも吉岡さんのポーズが白眉。恥じらい、内股、そして脱げかけパンツ。まさに役満。エロスのお手本みたいなもんです。
何か箍が外れたかのようにみんなパンツを脱いでいましたね。恥じらいと言えば吉岡さん。宮下さんもなかなかでした。
> ドアに挟まってギュッと押さえつけられた膨らみ、それが解き放たれた瞬間にプルっと元に戻っているのが、みつたま的には決め手でした。
分かります。分かりますぞ。あの適度なサイズ感と挟まり加減はまさに芸術。そしてそこをスルーしていく海江田先生への繋がりも見事でした。
コメントがちょっぴり偏ってしまって誠に申し訳ない限りです。来年もよろしくお願いいたします!


と~しき  2015年12月31日 11:15

パンツ賞は割愛!?ぐぬぬ……
扉絵賞は僕も一番印象に残っているのがA○Bみたいな格好しているみっちゃんでした。普通にプリティ!握手会に並びたいっ!!
これで普通に選挙活動していれば3票の憂き目にも遭わなかったような気が…w
カップル賞に松岡ひとはがランクイン!このひとははマジで可愛かった…!ひとはの人間関係回として松岡さんが絡んでいるエピソードが多かったのが個人的に嬉しかったのです。
ネガキャンふたばの「しんちゃんはなんもないなーっ」は、勝ち組ゆえのセリフというか、なんでも分かっている感がたまらなかった!!
パンツ品評会はマジで頭がフットーしているネタでした。(←褒め言葉)たくし上げ杉ちゃんも笑えましたが、確かに恥じらい役満のゆきちゃんが素晴らしかったですよね!
「痴女水着で恥じらう人妻」←こうかくとエロさが3割り増しくらいになりますなw
>3位はおがパイ
えー?そんなのあるワケないじゃな……あーるー!!
新しい発見!一郎太兄さんに報告しなきゃ!
来年もよろしくお願いいたしますー!!


みつたま  2015年12月31日 13:44

>zenitさん
揺るぎなき宮下&吉岡推し!
>普段のがさつな言動からのギャップの破壊力にしても性的すぎる。
これでまだ我々は宮下の完成形を見ていないという恐ろしさよ…。このまま順調に
成長を重ねれば、数年後には立派なモデル体型の出来上がり。宮ちゃんがピコラの
表紙を飾る日も遠くない? ボディ以外の点は不安要素しかありませんが。
>他人の恋愛沙汰になると羞恥心すら忘れてしまう
これがいんらん力というやつなのね…。
伊藤さんの目を欺くためには、これまでのように眉毛を剃るだけでは足りず、
服装まで合わせる必要があったのでしょうね。いいぞもっとやれ。
それにしても「二度と剃らない」と言った割に、本人も活用しまくっているという…。
>ふたばのタンクトップの下はどうなっているか問題
ふたばの服を着た吉岡さんについてですよね? 当然、素肌でしょう!
そうに決まっている! 基本的にガード堅めな吉岡さんが、あれだけ緩い格好しかも
ノーブラというこのインモラルさ加減と来たら! ママに見られたら家族会議ね。
>何か箍が外れたかのようにみんなパンツを脱いでいましたね。
恥じらうからこそエロいということを身をもって証明してくださいました。
その点堂々と脱いで見せている杉ちゃんは、ちょっと物足りなかったかも。
道具にばかり頼ってちゃダメなのよ!?
>そこをスルーしていく海江田先生への繋がりも見事でした。
この場面、何度か両者を見比べてしまいました。確かにだいぶ差がある!
二人の間に身体の厚みは大差なさそうですし、純粋にバストの差だけという残酷さよ。
宮パイと言えば、286卵性『じょしりょく』も秀逸でした。クリップではさみ隊!


みつたま  2015年12月31日 14:22

>と~しきさん
パンツ賞は「パンツハンモック」と「ひとはの透けパン」が候補に挙がっていましたが、
他にこれと言ってなかったので泣く泣く割愛いたしました。
みつどもえと言えばパンツは欠かせませんから、ぜひ載せたかったんですけどねぇ~。
>これで普通に選挙活動していれば3票の憂き目にも遭わなかったような気が…w
これで上手くいっていたら、学校で会えるマンスリーアイドルとして活動できたのに。
CDに握手券をつければ印税収入もウハウハね…!(食費対策)
>ひとはの人間関係回として松岡さんが絡んでいるエピソードが多かった
今年の「松×ひと」は必ずしも「オカルト好きの松岡さんに振り回されるひとは」という
いつものパターンには当てはまらず、それより「友人としての松岡さん」にフォーカス
されていたような印象があります。松岡さんの「理解不能さ」も抑え気味でしたよね。
そしてその分、人間味が垣間見えたように思います。
>勝ち組ゆえのセリフというか、なんでも分かっている感がたまらなかった!!
普通の子なら周囲の視線に優越感を感じるレベル。
なのにふたば本人がまったく意識してないのがまた心憎い。
ただ実際は佐藤くんも割とダメなところはあるわけで、実は分かってるんじゃなくて、
逆にダメなところが見えないほどベタ惚れという可能性も?w
>パンツ品評会はマジで頭がフットーしているネタでした。
エロさもさることながら、三者三様の脱ぎっぷりに個性が表れていて面白かったですよね。
ひとはが脱がなかった理由も微妙に気になる…。
この話、ちょうどのりお先生が猫を飼い始めた直後に描かれていますから、きっと
ご自分の実体験が元になっているのでしょう。そうに違いない!
>一郎太兄さんに報告しなきゃ!
ガチャ。愛梨を性的な目で見る輩には死の制裁を!!
いや、本当は赤飯で一緒にお祝いしてあげたいんですけどね~。


tara  2016年01月01日 13:11

エロティック賞w
パンツハンモックは発想と画ヅラが凄まじ過ぎてエロいとかそういう次元ではなかったという印象です(^^;)
吉岡さんの表情&ポーズが素晴らしかったことには全面的に同意!
>扉絵賞
おっぱい賞で取り上げられている303卵性のおがパイ扉絵が個人的には特に印象に残ってます。
あとはやっぱり301卵性のカラー扉と、人気投票結果発表時の舞台袖スタンバイ…
今年こそは『みつどもえ』に別チャンの巻頭カラーを飾って欲しいです(^^)
>ファッション賞
吉岡トリックには本当にしてやられました…
アニメ化時には豊崎さんの渾身のモノマネが聴けるのか、あるいは風邪を引いたと称して筆談モード(何故か字が綺麗という伏線)みたいなアニメオリジナルの改変が…?
純粋にファッションという話だと、ここでみっちゃんの握手会コスチュームを入れたいかも(^^)
パンツハンモックは…ファッションではないですねw
>表情賞
ドゥフフ顔と岡部くんの恥じらい顔は完全にネタ枠ですがインパクト大でしたねw
表情賞は色々浮かびますが、ここは一つ志久さんの「あ…開いてるよ…」を推しておきます(^^)
>カップル賞
矢部ひとな1年になるかと思いきや松ひとがアツかった2015年!
ふたしんは鉄板ですが、さとみつも確かに推しが強かったですよね。やはりイブ効果…?


みつたま  2016年01月01日 16:14

>taraさん
エロティック賞は実は最激戦区だったのですが、画ヅラ的にパンツハンモックは
外せないかな~と。パンツ賞が残っていたらそっちのエントリーだったかもw
>303卵性のおがパイ扉絵が個人的には特に印象に残ってます。
素肌にジャンスカ! なんでしょう、この 。
こと背徳感を煽ることに関しては、おがちんの右に出る者はいません。
なお前方から鑑賞した場合、たぶん背後では某警察官がヘッドショットするべく
狙いを定めているはず。
>301卵性のカラー扉と、人気投票結果発表時の舞台袖スタンバイ…
オールキャストという感じで気合いが入ってましたよね~ スタンバイの方は
志久ちゃんたちも描かれていて嬉しかったです。
>アニメ化時には豊崎さんの渾身のモノマネが聴けるのか、
個人的にはそっちに期待したいところですが、さすがにバレちゃいますよねw
筆談だとひらがなを反転させるというふたばの癖を再現しなくてはならないので
吉岡さんも練習必須ですな。
>ここでみっちゃんの握手会コスチュームを入れたいかも(^^)
じ、実は最初は入っていたのd……ただ扉絵の方でエントリーされたため、
内容が被らないように繰り下がった次第。あの衣装は杉ちゃんの借り物ですけど、
二重の意味(サイズと匂い)でもう着ることが出来なくなったわけですよね。
>ここは一つ志久さんの「あ…開いてるよ…」を推しておきます(^^)
カ~~ッ、これは一本取られましたな! ここも激戦区でしたので、残念ながら
選からは漏れてしまいましたが、2015年ベスト志久ちゃんだったのは間違いない。
隠しているようでしっかり見てるのが面白いですw はわわな貝塚さんも可愛い!
>さとみつも確かに推しが強かったですよね。やはりイブ効果…?
吉岡さんが反応していないのでいよいよ怪しい…やはり何かしら接点があると
心の距離も縮まるというものですもんね。吉岡さんが絡んできたら終了。



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