ほぼ週刊みつどもえ連載開始! 2014年07月20日 通知・情報

ついに連載開始されましたね、『ほぼ週刊みつどもえ』!!
1ページでもこの密度と充実感! 木曜の朝の楽しみが増えたのは間違いありません。
(木曜は週チャンとかぶって贅沢すぎるので、本音は火曜あたりにしてほしいんですけどw)
「今の絵柄で1巻のエピソードを見てみたい」、そんな私の夢も少し叶いました。
このクオリティを毎週キープするのは大変そうですが、そこはそれ。
しっかり「ほぼ」と予防線を張ってありますねw
のりお先生が無理なく続けられるペースで、末永く連載してくださればいいなと思います。


Vol.0 みつごの自己紹介
Vol.0ということで、1卵性前夜のお話。
まだスリムなみっちゃんや、拳を封印していない道着ふたばにも懐かしさで胸アツですが、
このエピソードの注目株はやはり、龍音寺ひとはさん(一人っ子)。
読者から見れば時系列は逆とはいえ、この頃からひとはらしいイタズラっ子スピリッツは
発揮されていたんですねえ。
その対象となるのは家族ばかりで、学校では大人しくしていたんだろうなあ…と思いきや、
あれれ、みんなの前でしっかり名乗って目立ってますね…。
少なくとも「誰これ」状態ではないような。
クラスメイトからは「友だちはいないけど、実はちょっと面白いかもしれない人」くらいに
思われていたのかもしれませんね~。人見知りのコにありがちですね。
偽名を使うのは、1卵性の「丸丼ひとは」への繋がりも感じられて面白いです。

ところで「龍音寺」という特徴的な名前には何か由来があるのかなと思って調べてみたら、
おっぱいのお寺として知られる間々観音(小牧市)なんだそうです。
考案したのか調べたのかは定かではありませんが…ひとはの切なる願いが込められた
由緒正しき名前だったんですね~。
”おっぱいが大きくなりますように”
「この絵馬を奉納すれば……むふむふ」

Vol.1 長女はどえす
Vol.1はみっちゃんの自己紹介。なるほど、4日連続更新はこのためだったのか!
前髪と共に失われた(と思われる)みっちゃんのサド魂も、この時点では健在です。
早速矢部っちをイスに仕立てて、クラスの女王様っぷりをアピールするみっちゃんでしたが、
今なら矢部っちの腰骨が砕け散るであろうことは言うまでも無し。
懐かしの(というか1卵性にしか登場してない)犬口の姿がその後見られなくなったのも、
彼がイス係としての任に耐えきれなくなって放逐されたためでしょう。

とはいえ、当初のみっちゃんは(性格を除けば)非の打ち所がないガチの美少女。
取り柄は美貌幻のネームを彷彿とさせるみっちゃんなのです。
有料でイスになる権利を取得したい方も……きっといらっしゃることでしょう。
「私に座ってほしければ、給食のプリンをよこすこと」
いや、この頃はまだスイーツ系女子(きわめて穏当な表現)に目覚める前でしたから、
食い気よりは現金かしら?
そのプライドさえ満たせれば、実は案外チョロい…いえ、お人好しな子であることは
矢部っちも気が付いたようですね。これが担任としての成長の一歩目です。

Vol.2 次女はぱわふる
Vol.2の主役は当然ふたば。拳を封印する前とはいえ、ふたばはやはり天使でしたね。
ただし、破壊の天使でしたが。
校内を案内してあげるという名目で学校中に残された惨状もとい己の戦果を誇り、
新入り教師をしっかりシメ上げておこうと目論むふたば。さすが鴨橋小の暴力番長です。
案内している最中ずっと手を握っていたのも、「小生から逃げようとしたってムダっスよ」と
釘を刺すためのもの。首に縄をつけられた状態の矢部っちはなすすべもありません。
きっちり鴨橋小のパワーバランスを思い知らされることになった次第です。おお怖い。

……冗談はさておき。
ふたばの暴禍を免れていた職員室も、のちに矢部っちのデスクが破壊されたことで(14卵性)、
聖域ではなくなりました。
もはや校内にふたばの洗礼を浴びていない箇所はないのではないかと思われます。
今回ふたばが壊したとされる顕微鏡は1台40000~60000円、譜面台は6000~12000円、
石こう像(胸像)は30000~60000円ほどのようです。結構な損害ですね。
PTA会長の吉岡ママもさぞかしお怒りのことでしょう。
石こう像のおっぱいが砕け散っていたのは、やっぱりそういうことなんでしょうね~。
一方、今回は右手ひとつで済んだ矢部っち。
後にふたば全力の拳をその身で受けることになるとは、知る由もないのでした…。

Vol.3 三女はねくら
Vol.3はひとは回。三つ子が矢部っちの股間を狙い撃ちした2卵性の直後の話とのことです。
矢部っちのデスクの下にこもるひとは。
この空間を安住の地とするのは、以前からの習性なのでしょうか? 気になりますね。
どこか沈んだ表情なのは、「今度の先生は……足が臭い」と憂いたせいかも知れません。
狭いところを好むひとはのこの習性は、猫などの小動物っぽいキャラクター性だったり、
周囲の視線を気にする内向的な性格を表現する上でも欠かせないものとなっていますね。
あるいは心理学的には胎内回帰願望の現れだったりするんでしょうか。

さてコマの下に見切れていますが、これだけ膝を立てていてはおぱんつが丸見えですね。
ひとは本人も自覚しているようで、すかさず「パンツ見ようとしてくる」と牽制を入れてきます。
矢部っちへの警戒レベル+1。心のガードは堅いのに、体勢はまるで無警戒なままなのが
「ちょっと不思議な暗ガール」たる由縁です。いや、ホント不思議。
そしてひわい行為の現場を第三者に目撃されてあらぬ誤解を受けるのは、もはや様式美。
例の横顔も早速登場。この横顔なくして『みつどもえ』は始まりません。
いかにも『みつどもえ』らしい展開のこのエピソード、新規読者への刷り込みもバッチリですね。
もちろん、既存の矢部ひと派の皆さまも満足されていることでしょう。

また栗なんとかさ…栗山っちも登場しましたが、彼女について気になってることがあります。
栗山っちって、矢部っちと同じ新任の先生なんでしょうか?
これまで作中で明確に描写されたことはありません。
手かがりとなる年齢は…栗山っちが24歳で、23歳の矢部っちよりひとつ上。
そう考えると栗山っちの方が先輩という可能性が高いと思うのですが(私はそう思ってました)、
アニメにおいてはふたりとも新任の先生として紹介されていましたね。
今回「矢部先生、もう慣れました?」と声を掛けてきた場面も…
・ふたりとも新任で、同じ境遇の矢部っちは話し掛けやすかった。
・先輩が新入りを気遣って「もう慣れた?」と声を掛けてきた。
どっちとも取れますよね。皆さんはどう思います…?

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この記事へのコメント

おっぱいの申し子  2014年07月20日 22:35

更新お疲れ様です!
ついに連載開始!


みつたま  2014年07月20日 23:35

>おっぱいの申し子さん
殿堂さんから改名でしょうか!? きっとそうですよね。おっぱいは偉大ですね。
>更新お疲れ様です! ついに連載開始!
ありがとうございますー♪ 毎週毎週みつどもえを堪能出来ますね~!
妄想もはかどるし、記事のネタも出来るし、いいことずくめでございます!


tara  2014年07月21日 01:58

ひとはの自己紹介は、そういう適当な偽名で名乗ったりしてるから名前覚えてもらえないんじゃ…と思ったり(^^;)
ふたばの破壊総額が洒落にならない;;
丸井家の家計がエンゲル係数どころの騒ぎじゃないですね~
Vol.3は最高でした(^^)
教卓(デスク)下への潜り込みは矢部っちが“初めての相手”でどうかあって欲しい!(ぉ)
矢部っちの赴任以前はコミックス1巻の裏表紙みたいに自分の机の下に潜ってたんじゃないでしょうか。教卓と違ってスケスケですけどw
栗山っちについては、矢部っちの1年先輩という見方に1票です。
同期ならわざわざ年齢を変える必然性とか無いと思いますし…(^^;)


みつたま  2014年07月21日 15:01

>taraさん
>そういう適当な偽名で名乗ったりしてるから名前覚えてもらえないんじゃ
ごもっとも。ユーモアセンスが裏目に出てますね。
ただでさえ紛らわしい三つ子だけに「三女さん」になってしまうのも無理ないです。
だいたい本人があまりアピールしてませんからねえ。アピールしたらしたで、
宮なにがしさんのように鬱陶しくなるリスクもありますけどねw
>丸井家の家計がエンゲル係数どころの騒ぎじゃないですね~
学校の備品を破損した際の弁償(の比率)がどの程度になるのかは存じませんが、
仮に折半としても、かなりの痛手には違いありませんよね…。
特にふたばは常習犯ですから、草次郎も肩身が狭いことでしょう。頑張れパパ!
>矢部っちが“初めての相手”でどうかあって欲しい!(ぉ)
>自分の机の下に潜ってたんじゃないでしょうか。
「私の初めてをあげたんですから、責任取ってください…」的な?
これもひとは流のスキンシップの一環なのかもしれませんね。
あるいは自分の好みの異性のフェロモンを無意識のうちに感じ取って、
試しに収まってみたら「あ、なんか心地いいかも」といった感じで気に入ったとか。
>同期ならわざわざ年齢を変える必然性とか無いと思いますし…(^^;)
それもそうですね~。
それに栗山っちの方が少しだけお姉さんっぽさを醸し出している気がします。
ただふたばの名前を覚えてなかったり、微妙な点もあるのですが…歳はひとつ上だけど
鴨橋小に来たのは今年になってからなんでしょうかね。


もるもっと倶楽部  2014年07月21日 22:47

どうも、椅子です!犬口先輩が都合のつかなかった場合のバーターですヾ(๑╹◡╹)ノ
どうも椅子2号でございます!
ほぼ週間みつどもえ、秋田書店もなかなかやりますねヾ(๑╹◡╹)ノ我々みつどもえファンのハートを鷲掴みにしますねぇ・・・
みっちゃんは、何をしても美少女!前髪がぱっつんであろうが、なかろうが!最初から今まで、そしてこれからも、美少女でありつつけます!
妹たちも可愛い!そういえばふっちゃんの胸・・・だいぶ増量してましたねぇ・・・・・・・・・ニヤニヤ
ひとは、ひとで、矢べっちのもぞもぞって・・・・・まったくけしからんヾ(๑╹◡╹)ノふふふふふふ・・・・・いや、けしからんですなぁ!!!
と、まぁ、桜井先生は今度は誰を?おがちん?ゆきちゃん?さっちゃん?・・・・まさか・・・・宮なんとかさん???
個人的に、早めの真由美ちゃんを・・・・・( ・`ω・´)キリッ
詩織さまは・・・・・きっと半ばごろかなぁ???
まぁ~なんだかんだいって、次はもう決定してはいるはずなんですけどねヾ(๑╹◡╹)ノ
そう、もう一人の美少女!絶対的なカリスマ!!!
犬口先輩!お嬢様の椅子ご苦労様です!
さぁ!登場のご準備を!
杉崎みくお嬢様!!!!出番です!!


みつたま  2014年07月23日 00:16

>もるさん
犬口くんの代役ですと!? みつば様のイス係は大変過酷な任務と常々伺っております。
重みに耐えかね腰を痛めてしまい、リタイアに追い込まれる者も続出しているとか…。
無論、それに見合った悦びも味わえるのでございましょう。
>みっちゃんは、何をしても美少女!前髪がぱっつんであろうが、なかろうが!
も、もっと言いなさいよ!!
豚になる前のみっちゃんも、ブラ不要なド貧乳だったころのみっちゃんも、
いつでもどこでもみんな可愛いですよね!
>ふっちゃんの胸・・・だいぶ増量してましたねぇ・
2巻のキャラクターメモでこっそり増量したのがバレたとのりお先生は仰ってましたが、
今回は最初から立派なおぱーいになっておりましたな。
良いものは変わらない。その言葉の通りでございます。
>ひとは、ひとで、矢べっちのもぞもぞって・・・・・まったくけしからん
先生のエロ。ひとはもひとはでされるがままになってるし…鴨橋小の風紀は乱れまくりですね。
風紀委員長みたいな子がいないせいでしょうか。海江田先生くらいですかね。
>詩織さまは・・・・・きっと半ばごろかなぁ???
黒い未来しか見えない。
>杉崎みくお嬢様!!!!出番です!!
「えっ…もう出番!? ま、まだ早くない!?」
もし1巻から順番に内容をトレースしていくのだとすると、みくお嬢様が本格的に
ご登場あそばれるのは、もうしばらく先かもしれませんのう。
今週の木曜日、どういうふうに展開していくのか要注目です!
読者にも徐々に忘れかけられている栗山っちも、ぜひこの機会に紹介してあげてほしい!


zenit  2014年07月27日 06:55

>木曜は週チャンとかぶって贅沢すぎるので、本音は火曜あたりにしてほしいんですけどw
いや!それは困ります。みつどもえは木曜日に来て貰わないと「木曜の相談」が意味不になってしまうのです。
>クラスメイトからは「友だちはいないけど、実はちょっと面白いかもしれない人」くらいに
思われていたのかもしれませんね~。
連載当初のみつごの扱いは「転校生」的ですよね。矢部っちか三つ子のどちらに軸足を置くのか決まってなかったせいでしょうか。
>おっぱいのお寺として知られる間々観音(小牧市)なんだそうです。
ママ観音・・・。実は杉崎家とも古い繋がりがあったりして!
>この空間を安住の地とするのは、以前からの習性なのでしょうか? 気になりますね。
他の先生の股間を見つめていた三女さんの姿は想像しがたいものがありますね。やはり矢部っちに一目惚れ(三女さん的文脈において)であってほしいなと思います。矢部ひと!
>そう考えると栗山っちの方が先輩という可能性が高いと思うのですが(私はそう思ってました)
私もデス。あと、本編では「保健医」になってますが、お医者さんじゃなくて養護教諭だと思うのです。あまり出てこなくなったのでいいといえばいいのですが(投げやり)。


みつたま  2014年07月27日 16:11

>zenitさん
>みつどもえは木曜日に来て貰わないと「木曜の相談」が意味不になってしまうのです。
ああん。しかし「木曜の相談」といえばzenitさんにとって神エピソードでしょうから
尊重せねばなりますまい。
>連載当初のみつごの扱いは「転校生」的ですよね。
浮きまくっているだけでなく、クラスメイトにもあまり認知されていない感じが
しましたよね。特にひとはは。なるほど転校生的というのはその通りかも。
>ママ観音・・・。実は杉崎家とも古い繋がりがあったりして!
「私にはちっとも御利益がない!」と嘆く杉崎家の長女さんの姿が見えます。
>他の先生の股間を見つめていた三女さんの姿は想像しがたいものがありますね。
確かに…w 矢部っち以外の男の先生になつくとは到底思えませんし、女の先生だと
スカートの隙間がうっとうしいはず。やはり本能的に矢部っちに惹かれるなにかが
あったのだと考える方が自然ですね~。
>あまり出てこなくなったのでいいといえばいいのですが(投げやり)。
ちょっとー!? 最近は保健室を訪れる人も少なく、ひとり寂しく珈琲をすすっている
栗山っちのことを忘れないで下さい…どうかどうか。
保健医についてはzenitさんがブログの方で言及されていましたね。勉強になりました。「保健医」じゃなくて「保健室の先生」あたりにしておけばよかったのかも。


と~しき  2014年07月27日 18:00

どうも、椅子3号です。
>今なら矢部っちの腰骨が砕け散るであろうこと
酷い言われようワロタw
椅子としての役目を全うした者には「永世名誉椅子」の称号が得られるんですよ。
犬口氏は良い椅子だった。。
>ふたばはやはり天使でしたね。
破壊の天使(デストロイエンジェル)ふたば。
もう代わりの机は無い、と海江田先生に言われていた時期が懐かしいですねぇ。
最近、あんまり破壊しなくなったような気がするんですが、力加減を体得したんですかね。
>第三者に目撃されてあらぬ誤解を受けるのは、もはや様式美。
「矢部先生、また変態している…」ってトコロでしょうか。
栗山っちも登場するのが、初期どもえの幕間エピソードらしくて好きです。
>栗山っちって、矢部っちと同じ新任の先生なんでしょうか?
私はアニメ準拠で、新任養護教諭だと思っていました。
矢部っち的にも「同期で入ったおっぱいの大きいメガネ」というシチュで惚れていたのかなぁ、と。


みつたま  2014年07月27日 20:23

>と~しきさん
あなたが3匹目の下僕ね! さっそく座り心地を試させてもらおうじゃないの。
…ふんふん、なかなか悪くないわね。採用!
>椅子としての役目を全うした者には「永世名誉椅子」の称号が得られるんですよ。
その称号と引替に得られるのは、一生付きまとう腰痛と自己満足という割のあわなさ。
真のドMさんでなくてはとても務まりませんな。犬口くんも入院しっぱなしですし…。
>もう代わりの机は無い、と海江田先生に言われていた時期が懐かしいですねぇ。
あのときの美人教師がまさかのイジられ三十路キャラに転落するとは、彼女自身も
夢にも思っていなかったことでしょう。
>あんまり破壊しなくなったような気がするんですが、力加減を体得したんですかね。
常に手加減しながら日々の生活を送るのもなかなかのストレスでしょうねえ。
実はふたばも普通の女の子になりたいと思っていたりして。…んなことないか。
>栗山っちも登場するのが、初期どもえの幕間エピソードらしくて好きです。
あまりの出番の無さにそのうち存在自体なかったことにされそうな気がして
ガクブルしていた栗山っちもひと安心です。自虐ギャグでも始めないかなw
>同期で入ったおっぱいの大きいメガネ
メガネとおっぱいしか見てない!
私はと~しきさんとは逆で、アニメで「はて?」と思ったクチでしたw
確かに特にどちらとも明言されていないんですよね。
となるとアニメという根拠がある同期説の方が有力なのか…!? うーむ。