プレイバック2013 2013年12月30日 年間イベント

時が過ぎるのは早いもので、今回が2013年最後の更新と相成りました。
どういう形で今年の『みつどもえ』を振り返ろうかと思案した結果、お気に入りエピソードを
ランキング形式で発表してみることにいたしました。

2013年のみつどもえ

まずは今年どんなエピソードがあったのか、振り返ってみましょう。

241卵性『愛する人の名前を一気に』
チクビの新嫁(飼育委員)の宮下 vs. 姑ひとは。勝手に愛称を決めるチクビおねーちゃん。
242卵性『シュガー&レス』
母親相手に秘技の特訓を積んだ千葉は、天性のエロ業師・佐藤に勝負を挑む。
243卵性『チョコレート霊魂』
バレンタイン回。松岡お手製のおみくじチョコは雑な上にゲロマズだった。クレヨンみたいな味。
244卵性『風邪のシレン』
揃って風邪を引いた三つ子。熱暴走したひとはは不思議の世界の人となる。空き巣を撃退。
245卵性『テガミダチ』
確保&処分で始まる朝。しょうがない隊は伊藤家に集まってラブレターを書くことに。
246卵性『ありがとう!おともだちたち。』
ナマコちゃんのもたらす富が杉崎のアイデンティティを揺さぶる。嫉妬と友情の物語。
247卵性『ココロコンタクト』
メガネを取り戻せ! コンタクト派に転じた栗山っちを改心させようと試みる矢部っち。
248卵性『黒子のゴールマン』
ひとはの運動神経どうにかするシリーズ。お題はポートボール。ひとは捨て身のキャッチ。
249卵性『レイコンボールZ』
帰り道、松岡の数珠に封印されていた魔物が解き放たれた。珠を集める一同の前に…。
250卵性『あの頃の俺はもういない?』
不審な様子の姉を見かけた佐藤(+2名)は、しょうがない隊に扮して彼女を追跡する。
253卵性『TS創作秘話』
壁新聞の看板漫画「トップレスさん」の新作を制作すべく、ふたばプロが設立される。
254卵性『やはりあたしの青春ラブコメはまちがっている。』
下級生からプレゼントをもらう宮下。だがそれがきっかけで宮下女子力低過ぎ問題が浮上。
255卵性『Free!×3』
市営プールにフリーダムすぎるノーパンガール×3が降臨。屈指の痴女度を誇る一話。
256卵性『渚で一番おかしいGIRL』
夏の日差しが少女の肌に焼き付けるのは般若心経の経文。それを杉崎親子が目撃し…。
257卵性『吉岡さんの家庭の事情』
娘の感想を聞くのが怖い吉岡父。ナマコちゃんのぬいぐるみに潜み、審判の時を待つ。
258卵性『賭博輪投録 買い時』
夏祭りの高揚感がひとはを変える。その目に映るのは「ガチ」の二文字。伝説の対決再び。
259卵性『みくちゃんのGスポット』
Gスポに行きたくない杉崎は松岡を騙して自宅に誘導する。「Gスポ=ゴーストスポット」だよ。
260卵性『ペアレンツの肖像』
授業参観回。佐藤が母親の似顔絵に苦戦する一方で、緒方は草次郎相手に苦戦していた。
261卵性『死にぞこないの白』
ノーパンの緒方を守るため加藤が立てた作戦は、自らもノーパンになるものだった。ほかっ。
262卵性『そわそわ帝国』
ひとはが主役のサイレント回。机の下に潜んでいたひとはは、気が付けばパンいち姿に。
251卵性『私が主人公にならなかった頃の話をする』
学芸会の主役を巡って、醜い争いが勃発。杉崎は亀になり、みつばの膝には水がたまる。
252卵性『仮契約の白雪姫』
学芸会本番。佐藤のキッス狙いで白雪姫になり替わる緒方&伊藤。毒リンゴでガチ展開。
263卵性『サンタが涅槃からやってくる』
クリスマス回。ブラックサンタの来訪を待ち焦がれる余り、松岡はやさぐれ咲子に変貌する。
264卵性『ゲッチュー魔ごころ便』
通知表を覗き見たい。その誘惑にかられた宮下の心の中に、天使と悪魔が降臨する。
『お祝い出張版』
「浦安鉄筋家族」生誕20周年記念のお祝い企画。みつばをつける怪しい影、名付けて枝男。

おきにエピ ベスト5

2013年の全24+1エピソードの中から、個人的にお気に入りのエピソードをランキング!
出来不出来ではなく、かなりの程度、私の好みが反映されたものとなっております。
1位はすぐに決まったのですが、それに次ぐ5位~2位を絞りこむ段階で残る候補が8つ…。
ああっ…悩ましい!! どれもこれも捨てがたいっ!!
試行錯誤の果てに選ばれたこの5つのエピソードは、いずれ劣らぬ珠玉のエピソード。
共感していただいたり、「それは違うだろ~」とツッコミたくなる部分もあろうかと思いますが、
それもまた一興。よろしければ皆さんの「お気に入りランキング」もお伺いしたいものです。

5位:246卵性『ありがとう!おともだちたち。』
246_1 246_2 246_3 246_4
杉ちゃんが嫉妬心から独り相撲を取った挙句に、友情に涙するこのエピソード。
この回が一番好き! という方も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。
セレブであること。そんな心の拠り所を揺るがされて芽生えたのは、ジェラシー。
頼みの綱の財力でナマコちゃんに対抗しようとするも、世間はそう甘いものではなく…。
そしてセレブから一転、無一文に落ちぶれて途方に暮れていた杉ちゃんを救ったのは、
友人たちの掛け値なしの友情。焼き芋を渡された時の杉ちゃんの表情といったらもう…!
弱さも、可笑しさも、可愛さも全てが詰まった、杉ちゃんの魅力全開の一話でした。

4位:244卵性『風邪のシレン』
244_1 244_2 244_3 244_4
潤んだ瞳に火照った頬。そう! これが伝説の美少女、「きれいなひとは」だァッ!
ふたばのなりきりゴッコに代表される「チェンジ回」の変種とも言えるエピソードです。
好きなんですよね~チェンジ回。どれもアニメで見てみたいものばかり。
童心に返ったように無邪気に振る舞うひとはに、喋れなくなったことでなぜかツッコミが
冴え渡るふたば。普段とは正反対のポジションの両名に振り回されるみっちゃん。
ギャップから生まれるそれぞれの役回りが実に愉快で、三つ子のキャラを生かしたギャグ、
という『みつどもえ』の原点に立ち返った回であるようにも思えました。

3位:252卵性『仮契約の白雪姫』
252_1 252_2 252_3 252_4 252_5
12月号のオールカラー2本立てからは、こちらのエピソードがランクイン。
小人役の杉みつ&吉岡さんや黒子のふたば、おがちんの白雪姫も可愛いんですけど…
この回はなんと言っても「女王・詩織様」、これに尽きるでしょう!
この配役を彼女が受け入れ、自身のキャラと同化し、完全に自分のものとしていた。
そのこと自体に私は心惹かれました。詩織ちゃんが一皮むけたようにも感じました。
おかげでのりぺぃ内ランキングも急上昇、今や上位を追い落とす勢いなのであります。
だから私も詩織様の記事は普段以上に気合入れて書きましたよ! 一応…一応ね!

2位:256卵性『渚で一番おかしいGIRL』
256_1 256_2 256_3 256_4
今年、松岡さんが主役級のエピソードは5回ありましたが、その中のベストがこれ。
順位的には若干、松岡補正が入ってます。だって水着回だし…! トップレスだし…!
さっちゃんのピチピチ(死語)ボディを後ろからも、前からも、横からも堪能できる上に、
背後から羽交い絞めにされて胸元を凝視されるという実にひわいなシチュエーションも
味わえる。あの羞恥に赤く染まる表情とか、まぢやばば。
普段はおかしさばかりが強調される松岡さんの「乙女」な面が見られたという点でも
松岡スキーのハートを鷲づかみにするエピソードだったと言えるでしょう。

1位:245卵性『テガミダチ』
245_1 245_2 245_3 245_4
じゃあん♬ 皮ーっ! じゃなくて1位~! に輝いたのはこのエピソードです。
個人的には、総合力においてこのエピソードが一枚も二枚も抜きん出ていたと思ってます。
特筆すべきはネームの完成度の高さ。畳みかけるような勢いと細部まで行き渡る緻密さを
両立しており、のりお先生もノリノリで描いていたんじゃないかと想像します。
そーいや、先生ご自身もTwitterで「オキニ」って仰ってましたっけ。皮回っていうのか…。
(ネームからちょっぴり台詞が変わってるのも興味深い点ですね~これぞお宝!)
無邪気に常軌を逸するおがちん。安定の黒さを誇る伊藤さん。間で翻弄される加藤さん。
そんなお約束な関係性をベースに、プリクラの件などの意外性がスパイスとして加わって、
徹頭徹尾しょうがない隊を味わい尽くせる至高の一品となりました。
またカラーの扉絵も普段とは違う3人の装い、そしてどこか物憂げな表情と、いつも以上に
一枚の絵として「魅せる」ことにこだわって描かれているように感じました。
全てが高いレベルでまとまった、みつどもえ屈指の名エピソードである。私はそう思います。

こうして見ると、2013年はのりぺぃ的に「しょうがない隊優勢」な一年だったようです。
261卵性『死にぞこないの白』も、これらに次ぐ次点に入っていましたし。
なお他には、250卵性『あの頃の俺はもういない?』258卵性『賭博輪投録 買い時』
254卵性『やはりあたしの青春ラブコメはまちがっている。』あたりが次点。
どれも魅力的なエピソードではあるのですが、惜しくも今回の選からは漏れました。
でもこのへんはホント紙一重でしたね~。

こちらもぜひぜひ。
みつどもえ 2013年ベストエピソード3選

ゆくとしくるとし

2013年のみつどもえを巡る大きな出来事といえば
・コミックス13巻発売(8月)
・のりお先生、久々のブログ更新とTwitterの開始(8月)
・ナマコちゃんTシャツ発売(8月)
・のりお先生「あの先生に聞け!!」のコーナーに登場(10月)
・オールカラー2本立て(11月)
などがありました。
今年はカラー回や各種特典も多く、休載という長い冬が明けて、みつどもえファンは文字通り
この世の春を謳歌した一年だったと言えるでしょう。

そして最後に私事で恐縮ですが、昨年12月末に開設したこの『みつごのたましい』も
"ほぼ1周年"を無事に迎えることができました。
昨年までは一人でひっそりと楽しむ「隠れファン」だった私ですが、ブログの開設を契機に
多くの方と知り合うことができ、閉じていた世界が一気に広がったように思います。
大げさすぎるかもしれませんが、ちょっとした人生の転機だったかもしれません。
データ量も、文章のセンスも、更新回数も…色々と不足気味なへっぽこブログですけど…
来年もどうぞ『みつごのたましい』をよろしくお願いいたします。

では皆様、よいお年を!
そして2014年は、今年以上に皆様と『みつどもえ』にとって良き1年となりますよう。

この記事へのコメント

と~しき  2013年12月31日 10:48

>ああっ…悩ましい!! どれもこれも捨てがたいっ!!
僕も3つに絞り込むのは悩みましたねー!
でも、ウンウンなやんでいる時が一番楽しかったりしてw
>「チェンジ回」の変種とも言えるエピソード
たしかに!244卵性はアニメで見てみたいエピソードの一つですよね!
「きれいでアレなひとは」とか「声が出ないふたば」とか
演者さんの力量が試されそうで興味津々です!!
>「女王・詩織様」、これに尽きるでしょう!
詩織王国の記事には気合と情熱、そして国民としての女王様への愛を感じましたw
みつどもえファンとしてはオールカラーという点でポイント2割増もありますよね。
>松岡さんが主役級のエピソードは5回ありましたが
なるほど…!個人的には243卵性が一番ですかね。松×ひと的な意味で。
>あの羞恥に赤く染まる表情とか、まぢやばば。
すげー分かります!!千葉氏的には、あの表情まで含めて御褒美なんですよね。
相手が龍ちゃんであっても女の表情になっちゃう、さっちゃん萌え。
>1位:245卵性『テガミダチ』
おーー!!なるほど…ネームの完成度!
お恥ずかしい話、僕にはそういう視点は無かったので凄く勉強になりました!
言われてみると、たしかにダイナミックな勢いと細かい動きが両立していますね。
あぶり出しで灯油を「ギュッポギュッポ」やっているシーンとか面白すぎるw
やっぱり、それぞれ皆様の視点を知れるって凄く面白いなぁ!ありがとうございます!
さてさて…今年もお世話になりました!
「みつどもえ」に特化した、そのデータ量に考察も、センスも驚かされてばかりでした。
まさにみつどもえへの「愛」と「魂」がこもったサイト作りには感服の念しかありません。
2014年もお互い語り合っていきましょう!どうもありがとうございました!!


のりぺぃ  2013年12月31日 14:37

>と~しきさん
コ、コラボ! そうそうそういうこと! 来年もぜひやりましょう!
でもちょっぴり焦ったのはナイショです。「うひょお」って言っちゃったw
>演者さんの力量が試されそうで興味津々です!!
チェンジものはアニメの華!
本編で三つ子「くるくるシャッフル」も見てみたいですね。
「ひ→ふ、ふ→み、み→ひ」のパターンを希望!
>詩織王国の記事には気合と情熱、そして国民としての女王様への愛を感じましたw
ありがたきお言葉~ この記事は手こずりながらも頑張った方です。
逆に何にも考えずにスラスラ書けたのは「悪霊ハンターさきこ(仮)」でした。
>個人的には243卵性が一番ですかね。松×ひと的な意味で。
そのネタ頂きましたw 
243卵性は「くじに集中して!」(はぁぁ)って気を送る場面が面白すぎでした。
他にも「はーいそれは大凶でーす」とか「なむむ」とか松岡ポイントの高い
エピソードでしたねぇ…なんで選ばなかったんだろ私。(たぶんエロスで負けた)
>相手が龍ちゃんであっても女の表情になっちゃう、さっちゃん萌え。
さっちゃんは受け身に回ると途端に弱くなりますよね~
「押して押して押し倒せ」な宮下流恋愛術なら、さっちゃんを落とせるかも?
>お恥ずかしい話、僕にはそういう視点は無かったので凄く勉強になりました!
と~しきさんとベストがほとんど被ってないのが、逆にすごいですよねw
それだけみつどもえという作品の懐が広いってことなんでしょう。
ちなみに私が重視しているのは「ネーム>キャラ>絵」くらいの順序かな
ネームに着目して見てみると、先生のノリの良さみたいなものも感じられます。
その点でも245卵性はピカイチでしたね~
>2014年もお互い語り合っていきましょう!
一人で「語る」より、みんなで「語り合う」ことの喜びを知った1年でした。
感謝感謝です。ぜひ来年も共に『みつどもえ』を語り合っていきましょう!


もるもっと倶楽部  2013年12月31日 21:03

さて、さて、もるもっと倶楽部でございます(=^・ω・^)ノ
先に、今年も楽しい記事を拝見させていただきありがとうございました♪
来年も楽しく拝見させていただきます!では、よいお年を・・・・・・・・・・
って・・・おい!終わりかよ(*´∀`)んなことはありません♪
もるは当然の事ですが・・・・みつば×みく愛に溢れて何度も溺れかけているので選ぶとするならば「ありがとう!ともだち。」です!
一見、みくちゃんの愛らしさが満ち溢れている作品なのですが・・・みっちゃんがみく嬢のために「焼き芋を」を驕ると言う暴挙?そのうえ電話でみんなを呼び助けると言う奇跡?がおこなわれたのです!涙やら、涎やら何やらが止まりません!
その上、みく嬢はさりげなくゆきちゃんのおっぱいを揉むというお色気シーンもばっちりと・・・・・いろんなものがとまりませんね♪(=^・ω・^)ノ
個人的にみく嬢でいえば「レイコンボールZ」のみくちゃんの「無いわよ!」でしょうか(=^・ω・^)ノ無い事はねぇよ!慎ましくあるんじゃい(´;ω;`)と何度も魂で、もるは叫んだ事か・・・・・・まぁそれは置いといて・・・・・
少々長くなったみたいですが、来年もよろしくお願いいたしまする(=^・ω・^)ノ
もるもっと倶楽部でございました!よいお年を!


のりぺぃ  2013年12月31日 23:13

>もるさん
もるさんなら、もう当然コレ! しかありませんよね~
杉ちゃんを味わい尽くす246卵性。ええ、ええ、わかっておりますとも。
と~しきさんも1位に挙げてましたし、人気があるのも納得でございます。
>みっちゃんがみく嬢のために「焼き芋を」を驕ると言う暴挙?
余計なことを言わずに、サッと行動に移したみっちゃんに惚れてしまいそうですよね。
ううん、元々惚れてましたけど、もっと好きになりました。
杉ちゃんとみっちゃんは、合わせ鏡のようにお互いの魅力を引き出し合う、
そんな理想的な関係だと思います。すてきだわ~
>ゆきちゃんのおっぱいを揉むというお色気シーンもばっちりと・・・・
んまぁ! ひわい! 改めて見ると、すごいシーンですよねコレ。
ゆきちゃんも「ひゃん」とか言って感じちゃってるし~。鼻血が止まりません。
女の子同士だから許される桃源郷ですね。ずるい! まぜれ!
>無い事はねぇよ!慎ましくあるんじゃい(´;ω;`)
「知ってる」
あのちょっぴり自意識過剰なところが、かわいくもあり。
みくちゃんの苦悩は、きっと2014年も続くんでしょう。
三十路が永遠の三十路であるように、みくちゃんは永遠のちっぱい。
ある人にとっては天国でも、本人にとっては逃れられない牢獄。いとあはれ。
>少々長くなったみたいですが、来年もよろしくお願いいたしまする(=^・ω・^)ノ
もるさんの楽しいノリには、毎回わたしも明るい気持ちにさせられました。
ありがとうございます! 来年もどうぞよろしくお願いいたします~♪


ベーコン  2014年01月01日 01:37

悩みに悩んだ末なんとか3つまで絞れました、順不同です(悩み過ぎていつの間にか年が明けて…)
256卵性『賭博輪投録 買い時』
ガチレンに目が眩んだひとはのガチっぷりが面白かったです
輪投げ屋のおじさんの子供だましもひどいけど、ひとはの形振り構わずっぷりもひどいw
あと、ふたばを何も言わずスッと救出するしんちゃんがイケメン過ぎます!
ふたしん好きとしては中々ポイントが高いワンシーンでした。ふたばがお下げになってるのもプラスです!
246卵性『ありがとう!おともだちたち。』
時々掲載される、ほっこりする回に私は弱いのですよ(他には、ぼっちさんとか)
みつどもえはみんな本当にいい子ばかりです
詩織様も無論いい子です
263卵性『サンタが涅槃からやってくる』
やさぐれさっちゃんや、ふたばツリーも可愛いのですが
四人の寝顔がまた可愛くて…
松岡さん、もう完全に丸井家に馴染んだ感があります
またしばらく居候してもいいんじゃないかなぁ(小声)
明けましておめでとうございます
昨年は深い考察と愛にあふれる素敵なファンサイトに出会えたことが幸せでした
今年もよろしくお願いします


のりぺぃ  2014年01月01日 02:23

>ベーコンさん
新年第1号のコメントいただきました! ありがとうございます。
ベーコンさんの「お気に入りランキング」でも、やはり246卵性は食い込んで
きたんですね~人気高いなあ。投票でもしたらダントツ1位になりそうですね。
>ガチレンに目が眩んだひとはのガチっぷりが面白かったです
この回では必死に策略を巡らすひとはが可笑しかったですね~。
結局自分の身を捧げてまで景品を取ろうとしたのに、実はすべて無意味で
勝負には最初から負けていたというのも新鮮でした。
ひとはが泣き崩れるシーンなんて、なかなか見られるもんじゃありませんし。
>ふたしん好きとしては中々ポイントが高いワンシーンでした。
男は黙って実行あるのみ! を地で行くしんちゃん。
その愛の力の前に、ひとはの策略も敢えなく潰えてしまいましたね。妬けるぜ。
ちなみに私もおさげふたば派です。どっちかというと。
>時々掲載される、ほっこりする回に私は弱いのですよ(他には、ぼっちさんとか)
杉ちゃん絡みで多いですよね。ほっこり系。私も大好物です。
他にはホワイトデーのときもそうですね。あと同様に姉妹エピも好きです。
こういうお話は小学生ならではですよね。
>詩織様も無論いい子です
そのフォローは若干無理がありませんか?(死
>四人の寝顔がまた可愛くて…
わかるーw なにせ私も「今月の一枚」に選んだほどですから!
さっちゃんはもうホント、姉妹に加えてもいいくらい馴染んでますよね~
ふたば以上にすんごい幸せそうな寝顔でリラックスしまっくてるしw
いっそ「さっちゃんのお泊まり」を夏の恒例イベントにしてほしいですよね。
>今年もよろしくお願いします
こちらこそよろしくお願いいたします!
少しでもご期待に添えるように、そして皆さんとみつどもえを楽しむ気持ちを
共有していけるように、誠意努力していく所存でございます。


zenit  2014年01月02日 07:59

明けましておめでとうございます!
こうして並べて見せて頂くと、時の早さの無常を感じます。週刊連載時の半分とはいえ、すごい量ですね。
昨年はSSS隊がずいぶんプッシュされていましたね。伊藤さんの漆黒に一段と磨きがかかったあの回は確かに納得です。学芸会回でも理科太郎君メイクから歌舞伎の早変わり並みで王妃にチェンジし、魔女へと目まぐるしく姿を変える詩織様にはやはり舞台がふさわしいのではないでしょうか。個人的には加藤さんへの信頼が瓦解したノーパンパンツ展示回もSSS隊の業の深さという意味では捨てがたかった気がします。SSS隊にいるべくしている人だったんだ・・・と脱力しました。
さっちゃんは再登場直後に重傷を負った後遺症からようやく復帰して普通のおかしい子に戻ってくれて安心でした。さっちゃんのチョコは一部のマニアに大受けしそうでしたが、あのがさつと偏執の入り混じるキャラは他にはいないというかここみつどもえしか居場所のないキャラ筆頭だと思います。
のりお先生のツイッター開始から、ネームや突発イラストが増えて本当に楽しい1年だったと思います。今年も楽しみですね。みつごのたましいさんの記事も楽しみにさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。


のりぺぃ  2014年01月02日 14:50

>zenitさん
明けましておめでとうございま~す!
教えていただいたブログ名の由来興味深かったです。ブログに歴史ありですね~
ロシアに「ゼニトサンクトペテルブルク」ってサッカーチームがありますけど
きっと同じ語源なんですね。
>週刊連載時の半分とはいえ、すごい量ですね。
まさにその通りです! まとめてるときに「意外と多いぞ!」って感じましたもの。
濃厚な上に量もあるとなると、あっという間に満腹になっちゃいそうです。
>昨年はSSS隊がずいぶんプッシュされていましたね。
数えてみたら主役回も登場回数もさほど多くないんですけど、13巻の後書きも含めて
昨年は強く印象に残る場面が多かったですね~
特に昨年は脇役ポジだった伊藤さんと加藤さんが、おがちんを食うくらいの活躍を
見せてくれたので大満足です。詩織様は本来主役を張れるお方ですから、
暗躍するばかりでなく、表舞台にも出てきてほしいですね。びば詩織様七変化!
>SSS隊にいるべくしている人だったんだ・・・と脱力しました。
真由美ちゃんは「恋するまともな人」の看板は下ろした方がよさそうですよねw
せいぜい「まともっぽい人」くらいで。個人的にはそんな真由美ちゃんも好きです。
むしろもっとはっちゃけてもいいくらいです。パンツの呪縛を解き放て!
>後遺症からようやく復帰して普通のおかしい子に戻ってくれて安心でした。
頭を打ってむしろ悪化した説も…?w
さっちゃんは、ある意味みつどもえワールドの犠牲者なのかもしれませんね。
普通の世界なら、普通の大人しい子で収まっていたような気がします。
しかし今ではもう他の世界の水では生きられない体に…。
>さっちゃんのチョコは一部のマニアに大受けしそうでしたが
売れそう!高値で! 「三女さんの○○」シリーズ!
「楽しみに」というご期待に少しでも沿えるよう、私も気を引き締めてまいります。
どうぞ(お手柔らかに)よろしくお願いいたします。


tara  2014年01月02日 19:17

2013年お疲れ様でした&1周年おめでとうございます♪
本年もよろしくお願いします<(_ _)>
自分なりの「おきにエピ」、考えてみたいと思います(←ブログで書くとは言ってない^^;)
確かに「皮ーっ」のインパクトは凄かったなぁと思い返すだけで頬が緩んだりしてますが、現時点ではまだどういうランキングになるのか自分でも判りません…
うーん、悩ましい…(^^;)
みつどもえファンにとってこの世の春を謳歌した1年…まさにそんな幸せな年でしたね(^^)
今年も『みつどもえ』で盛り上がっていければと思います。よろしくお願いします♪


のりぺぃ  2014年01月02日 21:49

>taraさん
昨年中は大変お世話になりました!
まだまだブログ1年目の若輩者ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
>自分なりの「おきにエピ」、考えてみたいと思います
ぜひぜひ。形に残さないまでも、あれこれ考えてみるだけでも面白いかもです。
それでもし気が向いたら、ちょろっとだけでもつぶやきなりコメントなりで
語っていただけますと、この薄汚い豚めは悦びます。ぶひぃぶひぃ。
>(←ブログで書くとは言ってない^^;)
う…うぐぅ。
>現時点ではまだどういうランキングになるのか自分でも判りません…
と~しきさんも仰る通り、悩んでいるうちが一番楽しいかもしれませんね。
あれもこれもとランキングに入れたくなるんですよね~実にぜいたくな悩みです。
好みとかフィーリングでパパッと決めちゃうのもひとつの手だと思います。
>今年も『みつどもえ』で盛り上がっていければと思います。よろしくお願いします♪
一緒に楽しめるお仲間がいるというのは、実に愉快なことだと知ったこの1年。
相も変わらずグダグタ妄想を垂れ流すばかり(予定)の当ブログですけど、
呆れることなく今年もお付き合いいただければと思います。ぶひぃぶひぃ。


tara  2014年01月11日 03:55

お約束…はあえてしなかったマイランキング、何とか形にすることができました(^^)
魅力的なネタに誘って下さったのりぺぃさんとと~しきさんに感謝しつつ、ご報告を…<(_ _)>
>まだまだブログ1年目の若輩者
自分のところもまだ1年半そこそこですし(^^;)
ヒヨッ子同士よろしくお願いします♪


のりぺぃ  2014年01月11日 14:54

>taraさん
約束…しませんでしたっけ!? しまった、思い込まされていたのか…!
それでも有言実行の男、taraさんならきっとやってくれると信じてましたよ。おほほ。
お忙しいところリクエストに応えていただいてありがとうございます。
私のランキングにひとは成分を濃いめにすると、わりとtaraさんに近くなるかな…?
詳細はいつものようにWeb拍手の方にて…。
>自分のところもまだ1年半そこそこですし(^^;)
そんな感じが全然しない…! でも一応「同級生」ってことになりますねw
いつか諸先輩方に並び立てるよう、共に頑張っていきましょう~