みつたま今昔物語 2013年11月04日 レポート

えーお恥ずかしながら。
昨年末の開設以来、ネットの片隅で細々と活動してきたこの『みつごのたましい』ですが、
先日ようやく10000アクセスを達成いたしました。わー。

アクセスカウンターは何となく恥ずかしいので設置していませんが、一応証拠画像など。
カウンター
こんな素人感丸出しのブログをご覧くださって、本当に恥ずかしいやらありがたいやらです。
13巻発売やTwitterがきっかけで訪問してくださる方が増えてきたようです。
このブログを始めたおかげで、それまで一人でひっそりと楽しんでいた私の世界も広がり、
みつどもえファンのお知り合いも出来ました。大変意義ある一年になったと思います。
なお10000アクセス目は、おそらく「11/02の1:00頃に、auでアクセスされた方」でした。
深夜にも関わらず、お越しいただいてありがとうございました。

ただ『みつどもえ』という作品の本来のポテンシャルからすれば、まだその魅力を十分に
伝えられていないよな…という忸怩たる思いもあります。全ては私の力不足ゆえ。
所詮ひとりのファンに過ぎない私が出来ることには限りがありますが、
世界はもっとみつどもえという作品を、そして桜井のりおという才能を知るべき!
という究極のテーゼを達成するべく、微力ながら貢献していきたい所存です。

俺物語!?

さて大台達成記念ということで、今回はちょいと自分語りさせてもらおうかと思います。
お題は「私は如何にしてみつどもえを愛するようになったか
と~しきさんの「【小ネタ】みつどもえ 149卵性 はぢめての『みつどもえ』」の記事を読んで
真似したくなっちゃいました。いつか語ってみたいな…と思ってたのは内緒。

私はみつどもえ以前からのチャンピオン読者でした。
購読を始めたきっかけは『ドカベン』。確か1998年のことです。
その頃の連載陣といえば『グラップラー刃牙』を筆頭に、『フルアヘッド!ココ』『悟空道』
『バロン・ゴング・バトル』『鉄鍋のジャン!』など、やたらとむさ苦しく男臭い漫画ばかり。
それが当時の私のハートにクリーンヒットしたのです。
その頃『ラブひな』に代表される「萌え漫画」が頭角を現してきていましたが、基本的に
そうした漫画は私の好みではありませんでした。実は今でも割とそうなのですが。

その後2000年代前半、チャンピオンは低迷の時代…いわゆる「暗黒期」に突入します。
元々『モーニング』と発売日が被っているために読み飛ばす漫画が多かったこともあり、
私は「もう買うのやめようかな」と思い始めていました。
それを引き留めていたのは、『BMネクタール』『ななか6/17』『ショーバン』等の作品。
このへんの漫画がなければ、私は『みつどもえ』を知らない人生を送っていたことでしょう。
さてそんな暗黒期のただ中、のりお先生も華々しいデビューを飾ったわけですが…
私には『子供学級』を読んだ記憶がこれっぽっちもございません。
一度くらいは目にしていたはずですが、こうも記憶にないとなると…たぶん初見でスパッと
切ってしまっていたのでしょう。
正直、絵も雑でしたし、私がショートギャグ自体あまり評価していなかった面もあります。
その後に訪れた――『みつどもえ』『24のひとみ』『サナギさん』『現代怪奇絵巻』などの
ショートギャグ全盛期を思えば、当時の自分の見る目の無さを恥じ入るばかりです。

そして2006年春。不定期ながら『みつどもえ』の短期連載が開始されます。
しかし! やはり読んだ記憶がないのです…まったく!
もしかすると、私の好みではない「ただ女の子が出てくるばかりの萌え漫画」だと誤解して、
ハナから眼中になかったのかもしれません。
もし当時読んでいたとしたら、10卵性「仄暗い水のその辺」か、12卵性「みつばと!」 あたりで
注目していたかなとは思います。しかしそうした機会が訪れることもなく、半年余が過ぎます。

そうして迎えた2006年の年の暮れ。
偶然目にした、『みつどもえ』のあるエピソードが、私にとって運命の出会いとなりました。
最初に読んだ『みつどもえ』がそのエピソードでなければ、ひょっとすると今のように深く
のめり込むこともなく、「ちょっと好きな漫画」くらいで留まっていたかもしれません。
それだけ私には衝撃的だったということです。これを運命と言わずして何と言うの?

その運命のエピソードとは…
監獄ロック1
コレ。23卵性「監獄ロック」です。
このエピソードと聞いたら「へえ~、じゃあアレでしょ?」とお思いになることでしょう。
監獄ロック2
「ぶわぁーーか」
ええ、コレももちろん、ギャグ漫画的な意味合いで意表を突かれたので大切な要素です。
でも私のハートを射止めたのは、コレじゃないんですよね~(なぜか偉そう)
監獄ロック3 監獄ロック4 監獄ロック5 監獄ロック6
こっちこっち。みっちゃんです。はっきり言って、一目惚れでしたね。
みっちゃんのどこに惚れたかと言えば、「お姉ちゃん」なところ。
それまで調子に乗って妹をからかったりしてたのに、妹の具合が悪いと知るや否や、
お姉ちゃんの顔になって必死に頑張る健気な姿。
扉が開いて気が緩んだ途端に、ポロポロ涙こぼしちゃったりするし…!
私自身が兄ということもあり、自分も不安なはずなのにお姉ちゃんらしく振る舞おうとする
みっちゃんの気持ちに共感を覚えたのかもしれません。
うーん、でも理屈じゃないんですよね。一目惚れってそーゆーものだし?
こうした経緯があったので、みっちゃんは今でも特別な存在です。私の心の永久欠番。
みつどもえのみならず、全てのキャラクターの中で不動の1位の座を占めているのです。

かくして私の視界の外から突然割り込んできて、心のど真ん中にドンと居座った『みつどもえ』。
そこで気になるのが作者…"桜井のりお"とは何者だ? ということですね。
早速検索してみましたよ。そしてたどり着いた「これはひとりごとの範疇なの?」。
ご存じ、のりお先生のブログ。ここで私に二度目の衝撃が訪れたのです。
女性だということにも驚きましたが、それ以上に私の心を捉えたのは、その文章のセンス。
言葉の選び方、軽妙なテンポ、そこはかとないユーモア…。
どれを取っても、これを書いた人物が一流のセンスの持ち主であることは明白でした。
この才能を見落としていた己の不明を恥じると共に、荒削りながらもひときわ強い輝きを秘めた
逸材を見つけたことに高揚感すら感じたものです。
この人を追いかけていこう。間違いなくその価値はある。それは既に確信となっていました。

その後も連載を通じたのりお先生の成長、それに伴ってどんどん面白くなっていく漫画、
さらに年賀状をいただいたことなど、『みつどもえ』が私の心を浸食していく度合いは
加速するばかり。今ではご覧の通り、すっかり染まりきってしまったというわけです。

さて長々と語ってしまいましたが…我ながらキモチ悪いですね、自分語り…
でも一応自分のブログの記事ですし、大目に見てくださいな。
人の数だけ歴史がある。いつか皆さんの「みつどもえとの出会い」をお聞きしたいものです。

この記事へのコメント

tara  2013年11月04日 23:31

10000アクセス達成、おめでとうございます♪♪
「昨年末の開設」ということは、約10ヶ月での大台到達ですね~
圧倒的な情報量と、多彩で豊富なネタの切り口。そして何より文章の端々からみなぎる、みつどもえ愛!
これからも、のりぺぃさんの「アレコレ」を楽しませて頂こうと思っております(^^)
(ニコラ購入とか、そんな行動力バリバリなところも素敵♪)
のりぺぃさんの自分語り、楽しく読ませて頂きました。キモチ悪いだなんてとんでもない!(^^)
『みつどもえ』の魅力の一端はのりお先生ご本人のキャラクターにある、というのは間違いなくありますよね。みつどもえスキーの大半はのりお信者、と言ってしまってもいいんじゃないでしょうかw
作品に出会ってすぐさまその作者にアンテナを伸ばすだなんて、のりぺぃさんの慧眼には恐れ入ります~


のりぺぃ  2013年11月05日 00:11

>taraさん
ありがとうございます~♪
アクセスが増えるとニヨニヨしたり、落ちるとやっぱサボってちゃだめだよなと
落ち込んだりする小市民です。開設以前はこういう経験がなかったもので…。
>そして何より文章の端々からみなぎる、みつどもえ愛!
誉めすぎですよ~///  ううん、もっと誉めて!
不向きな感想や考察は他に譲り、その隙間を埋めていこうというスタンスで始めましたが
続けていくうちに色々と欲も出てきてまいりました。
とりあえず企画系?みつどもえブログとして、多少変わった視点からみつどもえの
楽しみ方をお届けできればなと思っております。
>のりぺぃさんの自分語り、楽しく読ませて頂きました。
taraさんの「出会い」も聞きたいな~(お忙しいでしょうから、いずれ…)
>大半はのりお信者、と言ってしまってもいいんじゃないでしょうかw
そりゃもう。愛されてますよね、のりお先生。もちろん御本人のお人柄のたまものです。
また荒削りだった先生が徐々に洗練されていって、独自ののりおワールドを築くに至る…
その成長の軌跡を目の当たりに出来たのも、思い入れという点では大きかったです。
>作品に出会ってすぐさまその作者にアンテナを伸ばすだなんて
いやいや、本当ならその前に気付かないことには…この眼は腐っておる!
子供学級ならまだしも、序盤のみつどもえを見逃していたのは、私にとっては
スネの傷のようなものです。無念…。
でもその過ちを繰り返さないよう、なるべく掲載作は読み飛ばさないようになりました。


ベーコン  2013年11月05日 00:33

10000アクセスおめでとうございます!
コメントするのは久しぶりですが、毎日観てますよ!
私は某感想サイト様のお陰です。みつどもえは当時は完全にスルーしてました…
ですが、偶然読んだ考察・感想で興味を持ち、コミックスを集めて大ハマリした、という経緯です
今ではみつどもえ無しでは生きられない体と頭にw


のりぺぃ  2013年11月05日 00:55

>ベーコンさん
ありがとうございます! 毎日観てるのかよ、照れるだろ!(by宮下
>みつどもえは当時は完全にスルーしてました…
お仲間~同じスネに傷持つ者同士ですね。でも正直なところ、最初の頃から
注目していた方はそんなにいないんじゃないでしょうか。
それに考えてもみれば、始めの頃から好きだったことよりも、今まで好きで
居続ける方が大切ですよね。ということで良しとしましょう!
>偶然読んだ考察・感想で興味を持ち、コミックスを集めて大ハマリした、という経緯です
ベーコンさんの「今昔物語」、お聞かせいただきありがとうございます。
そういう出会いの形もあるんですね。確かに「これいいよ!」と紹介されていたら
興味を持ってくれる人もいますよね。その感想サイト様に感謝感謝ですね!
>今ではみつどもえ無しでは生きられない体と頭にw
脳髄までみつどもえに冒されてしまったのですね。きっと完治しない病ですw
同じ病気の患者として、これからもどうぞよろしくお願いします^^


あのの~ん  2013年11月05日 19:04

僕がここにたどり着いたのはみつどもえクイズで、国家試験の勉強の合間にちまちまやってたのを思い出します。それから「更新マダカナー」ってちょこちょこ見に来たらいつの間にか10000アクセスって!遅らばせながらおめでとうございます!
自分語りになりますが僕がみつどもえにたどり着いたのは飲みすぎて終電逃してネカフェに泊まり、「最初に目に止まった漫画を読もう」って目についたのがそれでした。(あ、どうでもいいですね!)
まだファン歴がにわかですがこれからも応援しております。


のりぺぃ  2013年11月05日 22:10

>あのの~んさん
ありがとうございます~どうにかこうにか、大台に到達いたしました。
クイズがきっかけとは意外です。敢えて検索するようなキーワードでもないですし、
ここに来た人でなければ、その存在に気付かないだろうと思ってたので…。
あれは元々長期休載中に暇つぶしに作っていたものがベースなのですが、そうして
見つけていただいたのなら、公開してよかったです^^
>飲みすぎて終電逃してネカフェに泊まり、「最初に目に止まった漫画を読もう」
偶然重なりすぎ~! いずれか一つの要素が欠けただけで成り立たない奇跡ですね。
これはもう運命というほかありません。それはそう、スタンド使いが引かれ合うように
運命があのの~んさんとみつどもえを結びつけたのです!
>まだファン歴がにわかですがこれからも応援しております。
経緯はなんであれ、みつどもえを愛する気持ちに違いはありません。
拙いブログですけど、これからもよろしくお願いしますね♪


zenit  2013年11月09日 09:26

10000アクセスおめでとうございます!
私の所も「みつごのたましい」経由でいらっしゃる方が多くていつも感謝しております。ブログ更新直後に新着が更新されていて驚く事も多々です。楽しいコメントもいつもありがとうございます。
こういう作品単位のしっかりとしたポータルサイトがあると、新しく読者になった方にもとても親切で馴染みやすくなると思います。アニメ化も終わり、休載期間もあっていわゆる流行の波はしばらく無さそうですが、何より作品そのものの力があるみつどもえなのでこれからも読者を増やしていく事と思います。
これからものりぺぃさんの気合いの入った記事を楽しみにしております!


のりぺぃ  2013年11月09日 14:01

>zenitさん
ありがとうございます! 
こちらこそ毎週欠かさず楽しくも斬れ味鋭い記事を読ませていただいて感謝感謝です。
イラストの趣向も楽しみのひとつです。毎週みつどもえ分を補充できてありがたや~。
世の中にはこんな面白いブログがあるんだぞ! ということを少しでも多くの
みつどもえファンに気付いてもらえればいいなと思ってます。
>ブログ更新直後に新着が更新されていて驚く事も多々です。
だいたい朝、昼休み、帰宅後、寝る前の4回くらい巡回しているのですが、
そう見えるとしたら、たまたまタイミングが良いのかも知れませんw
>新しく読者になった方にもとても親切で馴染みやすくなると思います。
そう言っていただけると本望です…。のりお先生が長期休載から復帰されたとき、
ファンの側からも何らかの形でそれに応えたいと思って始めたのですが、
微力ながらでも皆さんのお役に立てているなら幸いです。
>作品そのものの力があるみつどもえなのでこれからも読者を増やしていく事と思います。
アニメ化の際のように一気に新規のファンを得ることは難しいかもしれませんが、
これまでも地道に力を蓄えファンを増やしてきたのりお先生のことです。
これからも継続は力なり、を地で行ってくれるに違いありません。そう願うばかりです。


と~しき  2013年11月10日 00:56

遅くなりましたが…10000アクセスおめでとうございます!
そして、みつたま今昔物語楽しませていただきました。
15年来のチャンピオン読者だったとは…やっぱり大先輩!
>23卵性「監獄ロック」
お姉ちゃんなみつばに一目惚れ…すっげー分かります!
丸井三姉妹ってたまーに「姉妹愛」を見せてくれるエピソードがあるんですよね。
ひとはをザリガニ釣りに連れて行くふたばとか、大晦日にみつばを助けるひとはとか…
普段は全くそんな素振りは見せないクセにw
基本はギャグ漫画なのですが、偶に見せる優しいエピソード、僕も大好きです。
いやはや、のりぺぃ兄さんの今昔物語堪能させていただきました~!
…って、この記事やtaraさんの記事読んだ後、僕のブログ読まれた方は
「と~しきは小学生の下半身ばっか気にしている変態」だと思われるではないですか!!
あ、その通りなんで、リンクは残して置いてやってくださいw
ありがとうございました!!


のりぺぃ  2013年11月10日 01:34

>と~しきさん
おかげさまでひとまず大台到達できました。ありがとうございます♪
今昔物語については、元はといえばと~しきさんの記事に触発されたものです。
あの記事を拝見してからというもの、自分でも語ってみたくてうずうずしていたので
今回はちょうどいいタイミングでした^^
>15年来のチャンピオン読者だったとは…やっぱり大先輩!
んにゃあ、みつどもえファンにはもっと年季の入ったチャンピオン紳士がいらっしゃると
思いますよ~。おっさん読者の心も掴んで離さない漫画、それがみつどもえ!
>丸井三姉妹ってたまーに「姉妹愛」を見せてくれるエピソードがあるんですよね。
>基本はギャグ漫画なのですが、偶に見せる優しいエピソード、僕も大好きです。
「たまに」なのがいいんですよね~。毎回そうだと、単なるほのぼの姉妹漫画で
終わってしまいますからね。特に「監獄ロック」の回はそれが顕著でした。
ギャグからの落差、そのギャップの大きさにやられた面もあります。
しかもオチでそれをもう一度ひっくり返すというw
キャラクターももちろんですが、この展開の鮮やかさにガッチリ心を奪われました。
>「と~しきは小学生の下半身ばっか気にしている変態」だと思われるではないですか!!
と~しきさんって筋金入りですよね☆
動機は不純でも(オイ、愛の価値に貴賤はありません。それもまた愛のひとつの形!


もるもっと倶楽部  2013年11月10日 17:56

さて、さて10000アクセスおめでとうございます(*´∀`)♪ 今後のご活躍!これからのブログも楽しみに読ませていただきます♪
そりて、みっちゃん「愛」確かに伝わりました!!!お互いみっちゃんを永遠の伴侶として生きて逝きたいものですね(=^・ω・^)ノ←(重!!)
さて、もるがみっちゃんに出会ったのは・・・そうですねぇ・・・よく覚えていません・・・・・それは当時チャンピオンを読んでいなかったのです?正確には立ち読み程度だったので・・・目には入ったのですが覚えていないのです!
そんなことが2年ほどたち・・ふと「75卵生のマリア様がみえない」をいつものようにたち読んでいたら・・・・そう天使が2人も舞い降りてしまったのです!
それ以降・・・もるは2人の天使どちらかを選ばなければならないと言ふ・・永遠の選択を十字架を背負って今に至っております(=^・ω・^)ノ
「丸井みつば」「杉崎みく」運命の天使の登場に麻里奈(マリア)様がみえない・・ほどに
前回も使いましたが・・・生きてるって難しいね☆てへぺろ☆
おまわりさ~ん(=^・ω・^)ノ↑変態さんがいますよ~~~捕まえて~~~~!!


のりぺぃ  2013年11月10日 23:43

>もるさん
ありがとうございま~す! 日頃の皆様のご愛顧あっての『みつたま』でございます。
みつどもえの連載が続く限り、私も続けていきたい所存です。…つまり永遠!?
>お互いみっちゃんを永遠の伴侶として生きて逝きたいものですね(=^・ω・^)ノ←(重!!)
この愛は永遠のものですから! みっちゃんが重婚になってしまいますけど、
きっと彼女なら受け入れてくれるでしょう。「重!!」って…やはり重量的に?ちが
>正確には立ち読み程度だったので・・・目には入ったのですが覚えていないのです!
もるさんも私のパターンと似てますねぇ。元々目にしていたはずなのに覚えてないという。
それが今では夢に見るほど(私だけ?)ぞっこんなのですから、人生は分かりません。
>そう天使が2人も舞い降りてしまったのです!
これぞ運命の出会い! 「マリア様がみえない」といえば「きぐー」とか言いつつ
しっかりみっちゃんに絡んでくる杉ちゃんのストーカーぶりが光ってましたね。
この頃は杉みつがここまで鉄板のカップルになるとは思いませんでした。
>2人の天使どちらかを選ばなければならないと言ふ・・永遠の選択を十字架を背負って
>今に至っております(=^・ω・^)ノ
敢えて両方選んでしまうという第3の選択肢も。自分の心に素直になるのがよろしいかと。
>おまわりさ~ん(=^・ω・^)ノ↑変態さんがいますよ~~~捕まえて~~~~!!
そしてやって来たおまわりさんも変態という罠。みつどもえは変態ばっかりゆえに!