伊藤詩織は運動オンチか?

6年3組の面々を運動神経でグループ分けすると、概ねこんなカンジでしょうか。
AAAふたば
AA佐藤・宮下・緒方
A千葉・加藤(覚醒)
B杉崎
C(平均ライン)
Dみつば
E吉岡・加藤(通常)
Fひとは
松岡さんはちょっと分かりませんね。普段のアグレッシブな行動力から想像するに
平均よりも上な気がしますが。
加藤さん ちょっと変わり種なのが加藤さん。
彼女は「運動が苦手だ」という自己暗示にでもかかっているのか
普段は無意識のうちに力をセーブしています。
しかしひとたびリミッターが解除されると、おがちんにも匹敵する
高い運動能力が解放されます。なんか厨二病ぽい。
左の場面ばかりでなく、おがちんのスカートをガードする際の
機敏な動きは、鴨オリ監督のお眼鏡にも適うものでした。

伊藤1 さて問題は伊藤さんです。

彼女の運動神経について言及された場面といえば、197卵性
必死で逃げる佐藤を、想像以上の機動力で追い詰める詩織。
しょうがない隊というたがが外れた彼女のポテンシャルは、
佐藤をも凌駕するレヴェルのようです。
これはしょうがない隊にいてこそ力を発揮できる加藤さんとは
対になっているとも考えられます。
伊藤2 ではそうした特定の状況下ではなく、平時の状態における
伊藤さんはどんなもんでしょうか。
体育の授業中の彼女の様子をいくつか振り返ってみましょう。

まず最初は、47卵性のドッジボールのシーンより。
千葉氏に狙われた彼女は、あっさりボールを当てられています。
(この時点では立っているので、ばっちこーい状態ではない)
立っていた場所も悪いのでしょうが、最初に狙われるあたり
「当てやすそうな相手」だと思われている可能性もありますね。
実際彼女は、避ける素振りすら見せていませんでした。
伊藤3 190卵性「和実の日々」より。
みっちゃんが盗塁を試みたシーンで、豪快に空振る伊藤さん。
女の子に野球のたしなみがないのは仕方ない事でしょうけど
ボールを見てないことといい、腰の入ってないスイングといい
まるで打てそうな感じがしません。
少し引っ掛かるのが…なぜこの場面で”彼女”なのでしょうか?
ここで敢えて伊藤さんを起用した理由。空振りするだけの役なら
運動オンチなひとはや加藤さんでもよさそうなものなのに。
伊藤4 のりお先生は些細な部分であっても無意味なことをする人では
ありません。憎らしいほどに細かな設定を仕込んできます。
ここで伊藤さんが起用されたのは、それに相応しい役だから。
つまり伊藤さんも、運動は不得意なんじゃないでしょうか?
でももう少し根拠がほしいところですな。

そこで挙げたいのが、210卵性「汗が降り注ぐ丘」のこの場面。
みっちゃんの前を走るこの髪型は、間違いなく伊藤さんです。
これを見る限り、持久走はみっちゃんと大差ないようです。
もちろん、みっちゃん達が周回遅れの可能性もありますけどね。


ウエスト1 ウエスト2
ここで唐突にウエスト比べ。左は松岡さん、右は伊藤さんのウエストです。
いずれもしっかりとしたくびれがあるのはさすが。
でもこうして並べて比べてみると、違いもはっきりとわかりますね。
左の松岡さんの方は腹筋があって、より引き締まった感じがします。
対する伊藤さんはぽっちゃりというほどではないにせよ、ほどよい肉付きがあり、
腰からヒップにかけた柔らかなラインには、女性的なふくよかさが感じられます。
(へその描き方に、この両者の違いが顕著に表れていますね)
ただこの感じはあんまり運動はしてなさそうですよね。そういう子が第二次性徴期を迎えて
体が丸みを帯びてきた…そんな雰囲気です。

伊藤5 ひとまず今回の結論。
111卵性でふたばのコスプレ対象になっていなかったことから、
伊藤さんの運動神経は「平均よりは下で、みつばより少し上」と
いったところではないでしょうか。
ただ腹黒で名高い彼女のこと、すべてが演技という可能性も
否定しきれません。なにせ自分を可愛く見せることにかけては
彼女の右に出る者はいないのですから。

はっ…殺気!?
みつどもえのささやかな謎に迫るシリーズ(?)

今回は伊藤詩織嬢の運動神経について調査してみたいと思います。

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